2011年4月16日土曜日

今日の小さな

Happyみーつけた!
子持ちチューリップ。
お母さんの脇から葉っぱに抱かれ小さいのが2つ咲いています。
我が家のお庭はこの春チューリップと雑草が満開なり。

新一年生

毎朝、幼稚園の送り迎えで会っていた男の子がランドセルをしょって家に帰る姿を見かけた。
彼のお母さんとも時々言葉を交わす仲だったけど、もう会わない。
送り迎えのお母さん達の顔ぶれも4月になって少し変わった。
そっかぁ。子供が卒園すると、お母さんも幼稚園、卒業なんだな。
少しメランコリックな気分になって
「私もあと....」
と数え出して、3番目の子が卒園するまで8年切れ目なく幼稚園のお迎えをすることに気付いた。
8年....

2011年4月14日木曜日

母がんばる。

今週いっぱいは半日保育。
春になり暖かくなってきたし、子供達のエネルギーは半日では発散できない。
発散出来ていないと、夜なかなか寝てくれない。
寝てくれないと子供が寝た後の私の時間が減る。
だから、自分時間確保のために午後から公園へ連れて行き遊ばせる。
子供達が走り回って遊ぶ姿を見るのは楽しいし、
疲れて夜はベッドに入って15分ぐらいで寝てくれる。
でも、私もへとへとでせっかく獲得した時間をただひたすらぼーっと過ごしている。

今日は同い年の子供を持つママ友が公園に連れて行って見ていてくれる。
ありがたき幸せ。

2011年4月10日日曜日

未来

先日、作家の川上未映子さんが書いていたコラムに
「日常はどんな非常事態でもやがて丸呑みにしてしまう。なし崩し的日常が戻り始めているのが不気味だ。」というようなのがあって、ちょっとドキリとした。
私がただ心配していても仕方がない。変わらず生活していくしかないと普段の生活に戻りつつあった。トイレットペーパーも牛乳も店に並ぶようになったし、ガソリンも手に入るようになった。

でも、なし崩しじゃいけない。
震災前はなんだか元気のない日本で、私は「民主党もなんだかなぁ...でも自民党もなぁ...」「政治家って、もう!」と好き勝手なことを言ってそれでもこの平和な日本に身をゆだねてのほほんと生きていた。
日本の未来を揺るがすような震災があり、原発事故があり、一時はこのまま日本はどうなっちゃうんだろうと、ただただ不安に駆られ...それでも究極、日本が好き、日本を信じてる、子供達に日本人であることを誇りに思って欲しいと思った。

今自分に出来ること。思いつくことは募金や節電ぐらいだったけど、私はどんな日本がいいんだろう、どんな日本にしたいんだろう。未来の国の姿を考えてそこから今自分に出来ることを考えたら何かさらに出来ることが見つかるだろうか。
せめて、子供達とちゃんと日本がどんな国であってほしいか話し合える私でいられるように勉強しよう。そんなことを考えながら過ごした選挙の日だった。

2011年4月7日木曜日

かあちゃんデカ

2ヶ月の息子はほとんどベッドでは寝てくれないので、一日の大半は抱っこひもで私と一体化している。
時々ベッドに寝かしても、またきっとすぐ泣くとの予測の下、面倒なのでBaby Bjornの抱っこひもの肩バンドを外さないでいることが多い。つまり写真のような状態のまま、家の中をうろうろしている。ふと鏡に映った自分をみて、
「あ、刑事みたい」
と思った。
でも次の瞬間、最近の刑事ドラマではこんな格好している人いないな...
時代を感じた。

2011年4月6日水曜日

DAMAGES

海外ドラマ「ダメージ」。
実家にいる間にはまった。怖くてドキドキして、妹に
「怖いでしょ。でもなんか面白いでしょ」と半分強要して一緒に見た。
DVDでシリーズ1の最初と最後の2話ずつ。テレビでシリーズ3の最後3話とつまみ見をした。
だからもうエンディングも分かってるんだけど、
全部見たいなぁ。
またシリーズ1から全部一挙放映しないかな。

2011年4月4日月曜日

いとおし~い

実家に飾ってあったカレンダーの写真。
すてきだと思いません?この写真 :)
見ていると幸せな気持ちになります。