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2012年4月4日水曜日

ひとのあかし

若松丈太郎著「ひとのあかし」を読んだ。取り返しのつかないことをしてしまったのだな...と涙があふれる。

前に進むために、
同じ失敗を繰り返さない。
少しでも変だと思ったことは、掘り下げて考えてみる。
自分の目でちゃんと見る。

問題がおこったとき恐怖で人を動かすのではなく、希望で動く社会であって欲しいと願う。

2012年1月8日日曜日

おばあちゃんの家で描いたと見せてくれた娘、あーちゃん画伯の絵。
筆ペンで描いたらしく味がある。長男の絵はすごいね、いいね、と褒めていっぱい描かせてあげたけど、娘は長男の陰にかくれちゃってあんまり見てあげてなかったね、と夫と話す。
リリーフランキーと美術家:大竹伸朗が対談で子供の絵は4歳ぐらいからはアニメの影響なんかでみんな同じような絵を描きだすけれど、3歳までは自由にとっちらかってるみたいなこと話してるのを読んだ記憶がある。たしかに息子の絵も年少さんぐらいまでは魅力的で、刺繍にしたいと思ったりもしたけれど、最近描く絵はレンジャー物やウルトラマンばっかりだもんなぁ。

この絵のように子とも達の未来が笑顔で溢れるようにと、今年は特に願ってしまう。

2011年3月8日火曜日

ドリームマップ

ゆいちゃんのドリームマップの会、行ってみたいな、シンガポールまで...と雪を見ながら思ったものの、それは無理なので、ちょこちょこっとネットで「ドリームマップ」を調べて家にあった古い雑誌を集めてきて、やりたいことを考えながら雑誌をめくっていたら、雑誌に読みふけって終わってしまった....ありがちな一日。

ずっと人の集まる家に憧れていて、目下は子供達の集まる場を作りたい。
子供達がのびのび出来る場所。

子供が集まる駄菓子屋さんのおばちゃんが子供にはいろんな面があって、学校では優等生でもそこではいたずらっ子だったり、学校で手に負えない子が、年下の子に優しい一面を見せたりすると話していた。そんな風にバランスを取ったり、違った面も見てくれている人がいたり、ありのままの自分で大丈夫なんだって思ってみんなみんな大きくなっていって欲しい。

うちの長男はあと一年で小学生。ますます友達と遊ぶ方が良くなるんだろうな。
どんな場にしたらいいんだろう。そんなこと考えながら今年は子供と遊ぼう。そしていっぱいいっぱい観察しよう。

2010年5月24日月曜日

Architecture for Humanity


昨晩、ボーっとテレビを見ていたら、NHK BSの Mission という番組で Architecture for Humanity(主宰者キャメロン・シンクレア氏)という組織のドキュメンタリーをしていた。 自然災害の被災地や紛争地帯、貧困地域に世界中からインターネットで募ったデザインで住宅や学校を建てる。建築デザインだけでなく、資金の寄付や、現地で建築を指導するスタッフもインターネットで募る。そして、その時限りでない持続発展可能な建物にするために、現地の素材を使い、派遣された指導者は現地の人と一緒に作業をしながらスキルやノウハウを伝授する。斜めに傾けてデザインされた校舎、子供達が滑り台のように滑って校庭へ出られる南アフリカの小学校などが紹介されていた。

代表のシンクレア氏は「貧しいからいいデザインを求めてはいけないということはない。建築家やデザイナーとは全ての人の環境を作ること。喜びを創りだすこと。」と言っていた。ぞわぞわーっと鳥肌が立った。

もしも、もしも私が建築家になっていたら、どんなことを考えて建物を建てていただろう。私のミッションって何だろう。なんて素晴らしい人やアイディアが地球には存在するんだろう!

Architecture for Humanity
HP: http://architectureforhumanity.org/ 

2010年5月15日土曜日

やっぱり家が好き!

私は「家」がかなり好き。かつては建築家を夢見たこともある。けど、微分積分で迷子になり簡単に理系コースから脱落した。それでもインテリア雑誌は何時間眺めても飽きないし、「渡辺篤史の建もの探訪」や「大改造!劇的 ビフォアアフター」は前のめりでみちゃうし、散歩しながら家を見るのも好き。

そこでご近所の興味ひかれる家ベスト3をご紹介します!
この家は人から聞いた話によると半DIYらしい。船を連想させるこのまま航海の旅に出て行ってしまいそうな家だ。日に日に変化しているような気がしてしまう。中がどうなっているのかすごく知りたい。道路に面している壁には鏡が張り付けてあるので、通る度に身なりチェックが出来ます(笑)


秘密の花園に出てきそうな家。ステンドガラスがあったり、家中植物に覆われていて、人気がない!
謎めいていて、いろいろ空想しちゃいます。今は満開の白い藤の花が圧巻。

ここは建築事務所兼住宅のよう。鉄骨どガラスで出来ている建物に緑がたくさん絡んでいる。この日は3階のテラスでホームパーティをしていたみたいで賑やかな声が降ってきて、それがまた素敵だった。

私が今住んでいるのは夫が育った家。設計は夫の母。子供達が走り回れる心地いい家。夫には「君が家を作ったら傾くよ」と言われるぐらい全てがダイタイな私だけど、いつか自分の人が集まる家を設計するのが夢。