ラベル 自分 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 自分 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年6月16日土曜日

禁断の...

仲良くしているママ友達に誘われて、ママさんバレーを体験した。小学校4年生の時のソフトボール部に始まり、私は体育会系の場所には合わないということを、今まで散々痛感してきたはずなのだが....運動したい、練習場所が近い、なんか気になる、と諸々あってとりあえず体験をしてみることにしたのだ。

日々肉体労働なので、」昔より体力がついているのではないか?という期待は空しく、準備運動の段階から必死(汗)。20年振り(?)ぐらいのバレーボールは堅い!痛い!それでも仲間で「○○ちゃんのママ」ではなく、名前で呼び合ってボールを追いかけてかく汗はさわやかで....体育館の舞台では付き添いの旦那さん2人が保育パパのように10人ぐらいのチビ達の相手をしてくれていたのもステキな光景だった。

週1のママさんバレー、がんばってみようかな。

2012年2月25日土曜日

カンフル剤

大学時代の研究室のOG会があった。先生と先輩後輩、合計15名。イタリアンレストランにて。
最近、自分でも自分の関わっている世界が狭いな、行動範囲も人付き合いも視野も小さくなってるなとちらっと思うことがあった。ぬくぬくと心地いいけれど、成長もあまりない生活。今回の会で無職は私だけ。専業主婦が悪いとは思わないけれど、話せる話題が見当たらない自分に少し凹む。活き活きとした先輩、同期、後輩はいいカンフル剤。
がんばろう!っと思いながら家路に着いた。
新しいことに挑戦の手始めに、話題になったフェースブックに登録した。あとはスマホをゲットしよう。

2012年2月7日火曜日

別れ

長男の卒園、入学に向けての準備でざわざわした日が続いている。幼稚園はまだ子供と親がセットなところがあるので、卒園というとお母さんも卒園する感じ。私はまだ下の娘がいるので卒園ではないけれど、長男のクラスで仲良くなったお母さんで卒園していってしまう人は多い。一緒に幹事をして仲良くなったお母さん達もいるけれど、子供が進学する小学校が違うとやっぱりもうなかなか会うことはないんだろうな、と思う。

少し前まではこんな別れが寂しいし、なんだか空しい気もして嫌だったけれど、今ではいい出会いだったな、と...
学生の頃、誰かが
「人生は電車に乗っているようなものだよ。自分の電車にちょっと乗ってきてすぐ降りてしまう人もいるし、ずっと一緒に乗って行く人もいるし。」
というその時はすごくドライに聞こえた言葉も今はよく分かる。

私は最近やっとすんなり受け入れられるようになった別れだけど、小さいころからよく引っ越す子供は別れや出会いに対する悟り(?)が早いんだろうな。3月で大阪に引っ越して行ってしまう転勤族のお母さんの話を聞きながらふと思った。

2012年1月24日火曜日

押し入れから掘り出し物

今の私の生活では、晴れ着を着ることはほとんどない。いつもきちんとした格好をしているママ達もいるけれど、私は動きやすさ、丸洗い重視であります。ここ数年マタニティーウェアや授乳しやすい服を着ている確率も多かった。だから何かイベントがあると
「着て行くものがない!」
とちょっと慌てる。
目下気になっていたのは長男の卒園式に着て行く服。買おうかな、と何かのついでにお店を覗いたりもしたけれど、いまいちピンと来ない。子供を連れて急いで買う洋服の買物は失敗のもとだし...
そこでタンスや押し入れを物色。ふっふっ。我ながら満足のコーディネートが出来あがった。
娘の入園式のときは大学の謝恩会のときのジャケットで乗り切った。長男の入学式は結婚当初友人の披露宴に着て行った服を着ようと決めている。
新しい洋服を買うのももちろん楽しいけれど、限りある資源で工夫する面白さもある。
ま、「からだを絞らなくちゃ」というおまけがついてくるばあいもあるけどね。

2012年1月12日木曜日

5年日記

3年日記を卒業し、今年から「明るく楽しく5年日記」に昇格(?)。毎晩その日を振り返るというような殊勝なことは続かず、数日分まとめて振り返って書くというような大雑把な感じだが、なんとか2009年~2011年の3年間はほぼ埋めた。3年分の同じ日にちが同じページに並んでいるので、子供や自分の成長や同じころ何をしていたかが分かるのが面白くて続いているのだと思う。同じ日に同じようなことしていたり、同じ人と遊んでいたりするのもおかしい。
毎日飛ぶように過ぎて行ってしまう。ただただ流してしまわないように日記やブログを書いている。

2011年12月11日日曜日

傾向と対策

私は時間に追われることと疲れに弱い。時間に追われたり、疲れが溜まってくると耐えきれず周りに当たってしまう。

週末夫の同僚を呼んで我が家でホームパーティをした。ユニークな方たちばかりで楽しい会になることは分かっているのに、前日の準備から当日の朝も気持ちが焦ってしまい、夫に当たってしまった。
夫は「何も悪いことしてないでしょ。怒らないで。」
と言っていた。
確かに...(笑)ごめんなさい。

40年近く生きていると、大体自分がどういうことが苦手か分かってくる。それをいかに楽しめるようにするかを考えて対策を取るのが大人かな、と思う。

2011年9月16日金曜日

誕生学

誕生学の話を聞いた。聞くのは2回目。誕生学とは妊娠、出産の仕組みを通して、いのちの誕生と生まれる力の素晴らしさを伝えるお話。覚えているところもあり、新たな発見もあり。前回聞いたときは私自身が育児にも、行き方にも八方ふさがりになっていたときだったので、涙、涙で聞いた。
今回は子供と向き合う難しさを感じていた時だったので
・子供は言葉よりも表情、態度を見ている。その立ち振る舞いから内容の大切さを感じる。だから話すときには「堂々と恥ずかしがらずにポジティブな言葉で」

昔、ローマの王様が赤ちゃんを話しかけずに育てたら最初に何という言葉を発するかを調べるために街中の赤ちゃんを集めて実験をした。衣食住の世話はするが、赤ちゃんを抱っこすることも話しかけることもしなかったら1歳の誕生日を迎えられた子はいなかったという。今、みながここにいるということは、みんな抱きしめられて育ったということ。

誕生学、また機会があれば子供たちと一緒に聞いてみたい。

2011年7月15日金曜日

堕落

トイレの水漏れ
アイロン掛け
たまりにたまった2週間分の新聞(読むか読まずに捨てるか)
・・・・・・・

気になっていることがたくさんあるのに、近頃ダラクしてます。夜はぼーっと柿ぴー食べながらバラエティーを見て次男が泣くとそのままベッドに入って寝る生活を続けていたら、体がゆるゆる。柿ぴー太りだよ。

2011年6月23日木曜日

スペシャリスト

ママの体験談のようなものをぱらぱらと読んでいたら、
「私は器用貧乏で、なんでもそれなりには出来るけれど、何も極めることが出来なくて、それがコンプレックスでもあった。でも、今母となり子供のために洋裁をしたり料理を作ったり...器用貧乏が母業には活かせている気がします。」
というものがあった。
わっ!まさに私だなぁ、と思った。
どれももうひと息!というものばかりだけれど、子供にお菓子や洋裁、お話など作ってあげることは楽しいし、幸せだと思う。それでもやっぱり何かのスペシャリストになりたいな、と思う自分もいる。

そんな話を久し振りにあった中高時代からの友達に話したら
「泰子はスーパーママになればいいんだよ。」
と言われた。

なれるかな、スーパーママ。只今修行中。

2011年6月18日土曜日

寝かせません!

娘は夕方、眠いピークがある。この時間に昼寝させると夜なかなか寝ない。この寝ない時の添い寝は苦痛である。であるから私は娘に昼寝をさせないために、午前中猛烈社員のように働く。夫、子供達を送りだしてから、洗濯物を干し、お皿を洗い、掃除機をかけ、お風呂を洗い、夕食の準備をし、インスパリング体操をし(時々出来ないけど).....あらゆる用事を済ませる。
子供達が幼稚園から帰って来てからは、娘が寝そうになったらくすぐったり、踊ったり、テレビを見るときもすかさずちょっかいを出す。

すると、夜はことんと気持ちいいぐらいすんなり寝てくれる。
その代り、子供達が寝た後の私は疲れて放心状態。週末は起きられない....はは。

2011年6月17日金曜日

いのちの写真

安心してお産出来る社会をつくることを目標に活動しているクローバーの会のイベントに参加してきた。
いのちをテーマに写真を撮っているカメラマン、写心家の江連さんのお話。彼女はさまざまな出産シーンの撮影も手掛けていて、作品も見せて貰った。

心に残ったこと。
私にとっていのちとはこころ。いのちを大切にするとはこころを大切にすること。自分のこころも他人のこころも。自分のこころを大切にする、つまり自分の気持ちに正直であるために、否定的な言葉は使わないようにしている。例えば、子供がいるからできないとかお金がないからできないなど....

前日、ちょうどラジオで前向きな言葉を使うのことは相手へのマナーでもあるといっていた。
その人が使う言葉はその人の行動をも支配する気がする。
否定語、私も使わないように心掛けたい。

2011年5月15日日曜日

最近の心掛け

一年半ぐらい前に受けたママのためのコーチング講座のひっろっしゅこコーチから届いたメルマガ。
「コミュニケーションの未完了を作らない」
そこには震災の瞬間、家族とはばらばらの場所にいて、自分は死ぬかもしれないと思ったけれど、後悔のない自分がいたとあった。
なぜなら....(以下抜粋)
=============================================
息子にも愛は伝えてきたし、私の精いっぱいを尽くしてきたと。 旦那様にも愛してると連呼しておいたし(?) その時、思ったんです。 朝笑顔で送り出して良かった 大好きだよ、っていつも伝えておいてよかった あなたは素晴らしい、と伝えておいてよかった
大切なのはその手法ではなく、上手に言えるかではなく 日々の中でコミュニケーションの未完了をなくすことだと。 ==========================================================
このメルマガを読んだ時、心にずどーんときました。
私は現状、結構満たされていて幸せですが(笑)
日々の中でのコミュニケーションは結構未完了。

朝はバタバタして笑顔で送り出せていないこともあるし、
めんどくさがって会話をしないときもある。

でももし、死ぬかもしれないと思ったら 対 人 の時間の大切さがわかる。早く家事を済ませることより、子供達をせかすように幼稚園へ送り出して自分の時間を作ることよりも、もっと家族にたくさん笑顔を見せて手を止めて彼らの言葉をちゃんと聞いておけばよかったなときっと今の私は思うだろう。

2011年4月22日金曜日

怒りの可視化

息子はピアノの練習をするとカレンダーにシールを貼る。

まだ時々失敗する娘は、トイレでおしっこ出来た時にシールを貼る。

私は子供達に怒鳴ったらシールを貼る....
これで怒鳴る回数が減るといいんだけど....

2011年3月11日金曜日

怒りんぼ

息子を叱った時の私への応酬がすごくなってきた。
自分がかつて彼に発した言葉が戻ってくるようになり、たじろぐ。
壁打ちをしている気分。いや、パンチングボール並みに即効で返ってくる。
大人なんだから、ちょっと考えて違った叱り方や、反応の仕方をすれば良いものを
ムキになっている私。叱り過ぎなのは分かってる。

私の母が私に
「あなたには長女だからってことで叱り過ぎたわ。ごめんね。」
と言った。
長男だからって厳しくし過ぎないようにしようとかつて心に決めたはずの自分と、
長男にいろいろ期待して厳しく言い過ぎてしまうかつての母をなぞる自分がいる。

2011年1月20日木曜日

夢を語ろう

高校の時、毎年冬になると体育の授業でマラソンをさせられて、マラソンなんて大嫌いだった。
それなのに、駅伝にはずっと憧れがあって、いつか出来たらいいななんて密かに思っている。
ということを短距離の市民マラソンにも何度か出場したことのあるママ友に話したら、
「出ようよ、出ようよ!最終目標はホノルルマラソンに行こうよ!」
と返ってきた。
「ホノルルマラソンはフルマラソンでしょう!応援にならいくよ(笑)」
それでも、なんだかほっこり嬉しくて、時々思い出しては嬉しくなっている。
夢の話を友達と共有したのが久々だったのと、ホノルルというあったかい楽園の響きにうっとりしたのと...
いつか駅伝はほんとに実現させたいな。

2011年1月10日月曜日

ひとりの時間

女正月(忙しく働いた主婦をねぎらう日!)は1月15日なのだそうだけど、年末から中掃除、お節作りとちょっと頑張ったので、今日は夫に子供達をみてもらって、ひとりで過ごす時間を貰った。
近くの新百合に行って、入院中に着るパジャマを無印で買ったり、娘の入園グッズ用に洋裁の小物を買ったり、カフェでお茶しながら手紙を書いたりぼーっと人間観察したり...
3時間ほどだったけどとてもリフレッシュできた。
帰ってきたら子供達はこぞってハッピーセットのおまけの説明をしてくれた。

パパありがとう。

2010年12月30日木曜日

2010 総括

近年の無駄遣い。息子が幼稚園に入園する約2年前、幼稚園グッズにたくさん名前を書くこともあるだろうしと、玉木宏の笑顔の魔術にもかかって(ユーキャンのCMをしていた)早速申し込んだ。
わたくし、30ウン年の人生、通信教育というものが続けられたことがなく、今回も例外ではなく、今年の秋、添削の期限が切れた...

良くないなと思う。でも始めたことによって自分の字のくせを見直すことができた。昨年、今年と私なりにいろんなことに挑戦した。上手くいかなかったこともあった。それでも出会い、気付き、感動は失敗の何倍もあった。特に今年は嬉しいことがたくさんあって、全ては昨年の出会いから繋がっている。

だから、これからも自分のアンテナに引っかかったことには飛び付ける状態でありたい。
そのためにも心の足腰を鍛えておかなくちゃ。

2010年10月28日木曜日

ままです すきです すてきです

息子がまだ幼稚園に入る前には、ママ友達をたくさん作らなくちゃ、息子を公園で遊ばせなくちゃと脅迫されてるかのように公園や地域のイベントに参加していた。嫌われたくない一心で話を合わせてみたり、曖昧にしたり、そんな付き合いに疲れて「対岸の彼女」(角田光代著)に出てくるような公園ジプシー、知り合いのいない公園を渡り歩いて子供を遊ばせる、をしたこともある。当時の自分には公園と家と小さな小さな世界としかなかった。

今は、ママ友達には先輩ママも年下の若いママもいるけれど、みな素敵で尊敬出来る大好きな人達ばかりに囲まれていると感じる。それは、ある日、好かれようとするより自分から好きになった方が何倍も楽しくて心地良いと気付いたからだと思う。いつも言葉の最後まできちんと丁寧に話す友達には私自身もいつも正直にまっすぐでありたいと気付かされる。お裾分けなんかしてあげるとすごく無邪気に「やった!嬉しい」と子供のように喜んでくれる友達には、変な遠慮するより、こんな風に喜ばれると嬉しいものだなと気付かされた。

好きなもの、好きな人をこれからももっともっと見つけていきたいな...と思う。

2010年10月16日土曜日

3年日記

2009年から3年日記をつけている。日記帳の1ページが3段に分割されていて、2009年、2010年、2011年と同じ日に何をやっていたか分かるようになっている。もちろん毎日書いていれば、の話だけど。
昨年の今頃は幼稚園の駐車場にバックして車を停めたら後部のガラスが幼稚園の避難用滑り台にぶつかって粉砕したり、実家に帰るのに家からあざみ野までタクシーに乗って駅についたら新幹線の切符だけ持ち財布を忘れたことに気付いて、タクシーの運転手さんに5000円借りて名古屋まで帰ったり...とまぁ、これでもか!というぐらいミスを繰り返していた。
毎日のように泣いていたこともあったけど、今思えば懐かしい。そして、今こんなに音楽に囲まれた生活をしているのも、ありのままの自分でいいんだと思えているのも全て去年のいろんな体験や回り道があったからだな、って思える。

この日記帳のいいとこは、子供の成長がよくわかること。息子も娘もこんなだったんだと。そして私に関しても今年は去年より毎日欠かさず書くことができていて、少し自分の成長も実感できる。

2010年10月8日金曜日

痛い...

もう以前にいつ受けたか分からないぐらい振りに予防接種を受けた。インフルエンザの予防接種。産婦人科の先生に受けておいた方がいいと言われ、一瞬迷った。今までインフルエンザに罹ったことがないし、なるべく薬や予防接種に頼らない方針でいこうと決めていたから。
でも今回の妊娠は体調が悪くなると体がきつくて、精神的にもよくない。何よりも元気でこの子を迎えることが最優先!と、決心したものの....
勝手に採血より痛くないだろうと高をくくって臨んだ注射。腕を折り曲げてなぜか二の腕の後ろ側に打つようなのだけど、痛いのなんのって!一日経った今も、注射の後に触れると痛い(涙)。
夫と子ども達には今年も手洗い&うがいでしっかり予防させよう。