2010年5月13日木曜日

ジェンダー

幼稚園の帰り道、息子が
「王子様はね、お姫様が海に落ちちゃったら助けるんだよ。」
といった。
私「ふーん。お姫様は泳げないの?じゃあ、王子様が落ちたらお姫様が助けるの?」
息子「ううん。大丈夫なの。王子様は自分で泳いで出られるの。でもね、プールなら(お姫様も)大丈夫だよ。階段があるからのぼって出られる。」
ふーん。
そんな絵本でも幼稚園で読んでもらったのだろうか。それとも女性を助けるヒーロー物を見ているせいだろうか。こんな風に子供はジェンダーを学んでいくのだろうかと、ふと思った会話だった。

今日は久し振りに子供達とおやつを作った。おからドーナッツ。私はこうやって料理の出来る男を育てる試みを実践中。

2010年5月12日水曜日

十人十色

今、カルチャースクールでパーソナルカラーの勉強をしている。
子育て支援のNPOままとんきっずの講座「美人塾」でパーソナルカラー診断をしてもらったことがあり、それがすごーく衝撃的で自分でも診断できるようになりたいと思い立ったことがきっかけ。カラー診断のドレープを付けながら「それ似合う!」「ちょっと駄目かな」なんてわいわい言いながら診断したことも楽しくて、家でも出来たら面白いかなと 思ったのだ。

ここまで書いてずーっと以前にテレビで「生まれつき1人1人が自分の色を持っていて、色の識別能力にすぐれた民族(アフリカだったような)」の話を見たことを思い出した。パーソナルカラーもそういう意味では生まれ持った色なのかな。
なんていう民族だったかググってみたけどキーワードが悪いのか見つからない。その代わり「誕生色辞典」なんていうのを見つけた。
http://www.nicopon.com/iro/birth/

私は
8 月29日の誕生色ペールサルビアブルー
特徴:人脈づくりを得意とする慎重派 色言葉:かぐわしさ・献身的行為・気品

青は大好きな色。
講座はあと4回/全6回。毎回宿題が半端ない量だけど、がんばろう。

2010年5月11日火曜日

ネルコライブ


今日はネルコライブ@自宅だった。nelco(ネルコ)とは、子育て系パンクミュージック界、期待の星、プロミュージシャンのパパ、とママと4歳の娘ちゃんと11ヶ月の息子くんのグループ。
http://nelco-web.com/
私は数カ月前に初めて娘を産んだ助産院で彼らの音楽を聴いて、すっかり虜になってしまい、即効「ぜひ我が家でもライブして下さい」とお願いし、今日の日を迎えた。20人のママ友達と0~2歳の子供達が来てくれた。
あー!やっぱりいい。すごーくいい。

家族愛、愛おしさ、人生、自由さなんかがいーっぱいつまった歌で口ずさめばほっこりしあわせな気持ちになれる。自分の好きなことをやればいいんだよ、と教えてくれたnelcoさん。
nelco すごーくすごーくお薦めです。

ライブ終わったら自分の夢が叶ってしまったようで、脱力。
でもまた何かおうちでやりたいな。

2010年5月10日月曜日

公園のパパ

2歳のKくんはパパと公園に遊びに来ていることが多い。Kくんのパパは午後から仕事のことが多いのだそうだ。ママは?と聞かれて
Kくん「ママは今寝てるの」
Kくんパパ「昨日遅くまで仕事してたからね」

このパパはいい人を絵にかいたような顔をした好青年(私から見るとかなり若そう)で、ママしかいないグループにもすんなり自然に入り、子供達にも大人気。1,2歳の女児には大モテである。そして公園のママ達もなんとなーく華やぐ(笑)気がする。

ママのグループってなかなか難しい。こともある。自分をちゃんと持っていられるママならいいけれど、ゆらゆらと不安を抱えながら育児しているママにとってはママ友達は時にプレッシャーになったり、無理してしまったり。

Kくんのパパを見ていると、育児の多様性を見せてくれている気がして、すーっと力が抜ける。

♪こうえんに(ハイッ!)
いきましょう(ハイッ ハイッ!)
みんなでいきましょう(レッツゴー!)

うばぐるまの あかちゃんから
おじいちゃん おばあちゃんまで
みんなだれでも
さそってあげましょう ニッコリ
てをつないで いこう (ハイッ ハイッ ハイッ!)♪

2010年5月9日日曜日

SAKU LABO


昨日、子供達と読み聞かせ@SAKU LABOへ行ってきた。SAKU LABOとは日本女子大学が地域と大学のコラボレーションスペースとして開設した場所。以前お寿司屋さんだった場所をそのまま活用しているため、カウンター席で女子大生が本を読んでくれて、通路を挟んだ細長いお座敷で子供達がお話を聞く。少し古めかしくて懐かしい感じのするスペースだった。
聞きに来ていたのは小学生1年生から4年生までの子供が4人、幼稚園生が3人ぐらいにお母さん数人、73歳のおばあちゃんが1人。女子大生が5人、先生3人ぐらい。

読んでもらった中で一番面白かったのは「きょだいなきょだいな」。

「あったとさ あったとさ……巨大なピアノがあったとさ」巨大なピアノ、巨大な石けん、巨大な扇風機などで百人の子どもが思ぶ。リズミカルな言葉と絵もすてきな絵本。

子供達が特に飛びついたのはデジタル絵本。学生の作品である。五味太郎著の「きんぎょはどこ?」を元にしたものや、オリジナルの物語をパワーポイントなどを使って動画にしている。絵が動くし、写真とかわいいイラストを混ぜた映像が面白くて子供達もスクリーンに向かって大はしゃぎ。大人が見ていても楽しい作品だった。

最初は聞きにきている人も少なくて、初めての試みということもあって慣れない感が漂っていたけれど、開始5分後に入ってきたおばあさん(月に2回子育て支援センターで子供達と遊んでいる)が盛り上げてくれて、最後にはみんな笑顔な楽しい会になった。我が子達も小学生のお兄ちゃん達に興味津津で刺激をたくさん受けていたようだし、おばあさんは「デジタル絵本楽しいからうちでも取り入れたいわ」と女子大生に説明してもらっていたり...いろんな世代の人達が集まる空間どんどん活性したらいいなと思う。

このSAKU LABO次回はよろずパソコン相談室を開催するらしい。

2010年5月7日金曜日

雑貨クッキー

「ウテロ」というママカフェで開かれた友達が講師を務める雑貨クッキーの会に参加してきた。
http://mehinaohana.blogspot.com/2010/04/happy-mothers-day.html
彼女のブログでかわいくて綺麗なクッキー達をたくさん見ていたので、自分も母の日のプレゼント用の完璧なクッキーをお持ち帰り出来ると錯覚してウキウキと♪

雑貨クッキーというのは型ぬきしたクッキーに卵白や粉砂糖を混ぜたアイシングを使って絵や文字でデコレーションするもの。
とても繊細な作業です。
小さな絞り出し袋にアイシングを入れてレースや文字を書くのは想像以上に難しくて、とろとろやっていると、アイシングはどんどん乾燥して出てこなくなるし、慌てるとびよーんと在らぬ方向へ飛んで行ってしまうし。汗をかきかき、奮闘して出来たのはこんな感じ。

イメージ通りとはいかなかったけど先生が作ってきてくれたお花や葉っぱのパーツでごまかしたらなんとか形になったかなぁ。かなりてづくり感溢れる作品になりました。ほほほ。

それでもやっぱり自分で作るって楽しいし、出来あがると嬉しい。参加者があーとため息つきながらも一生懸命思い思いに作り上げている空間もとてもステキだった。
自由自在にアイシング出来るようになったらきっと面白いんだろうな。

初めて行ったウテロは風が通り抜ける心地良い場所でした。

2010年5月1日土曜日

夢パーク

息子は29日からGW。幼稚園に行き出してから子供達と3人で遊べる機会はめっきり減ってしまった。だから今日は朝からお弁当、おやつと着替えの入った大きなリュックを背負って大好きな夢パークへと出掛けた。
ここは子供が中心になって作っていく広場。遊具も手作り感満載で、巨大滑り台、ターザン、ウォータースプラッシュ、小屋、ハンモック、などわくわくするものばかり。子供達は半裸でみな野生児になって遊んでいるから昭和へタイムスリップしたような気分になる。
今日は時間は気にしないと心に決めて、一緒に裸足で泥んこや水たまりに足を突っ込んだ。んー、子供の笑顔がたまらん!もっと近かったら毎日でも通っちゃうのになー。