去年、病院の待合室で初めて読んで、面白いなと思っていた女性誌マート。新年の新聞「ヒットを創れ」のコーナーにこの雑誌の編集長の記事が載っていた。食べるラー油やシリコン製のキッチン用品、香織の強い衣料用柔軟剤などの売れ筋商品はここから生まれたらしい。
「カリスマと付録には頼らない」ことを信条に、生活を楽しむ知恵と工夫が詰まった読者会員組織のアンケートを土台に雑誌を構成しているそうだ。
背伸びをしないそこそこ感を大切にする。毎日の生活の中で喜びやわくわくや小さな発見を楽しむ。そう。私の周りにいる素敵だなと感じる女性達にもそんな人が多い。雑誌の中にいる小奇麗でセレブなマダムや自分とは全く違う人に憧れそのギャップに落ち込んだこともあったけど、きっと自分で生みだす喜びや自分のありのままの姿で歩く楽しさに勝るものはない。
2011年1月27日木曜日
ミシン
娘の幼稚園グッズを縫い終わって以来、息子がお弁当の日の時は娘にもお弁当を作り、お昼は幼稚園ごっこ。お弁当袋からお弁当を出し、お盆にランチョンマットを敷いてお箸セットも並べて、それはそれは彼女にとってちょっとおねえちゃんになった気分で満足げ。お弁当箱につめるとぺろりと食べてくれるので、私も大助かり。幼稚園グッズを作ったことがきっかけでミシンにはまったという話は周りでよく聞く。私も今回だんだん楽しくなってきて、ちょっと多めにコップ袋など作った。反対に苦戦していた友達もいた。冬休みにミシンのおかげで激やせだよぉ~、とうちの娘と同い年の娘をもつママ友達。本当にげっそり(笑)
半分以上はミシンのせいだと思う。ミシンが調子いいと、快調に車でドライブするようで気持ちいい。でもミシンでつまづき続けるとげんなりする。ミシンに苦手意識のある人は、きっと
「どうせ幼稚園のもの作るだけだから」
と安いミシンを使い、調子悪いので縫う→うまく縫えない→ますますミシン嫌い
という悪循環にはまっているんじゃないかと思う。
ミシンにはまる人とはまらない人のミシンを調べたら、きっと何か分かるんじゃないかなぁ。
なんてミシンについて語ってしまうのは、会社を辞める前に私が関わっていた商品はミシン。商品企画で使い勝手や新機能の面からミシンをいろいろ調べた。いろんなメーカーのミシンも使った。
ママ友がうちのミシンを借りにきて、我が家で息子の幼稚園グッズを縫いながら彼女は
「私、縫うの好きかもしれない。縫ってあげるよ~!」
と言った。そりゃそうよ。かつて様々なメーカーのミシンを使ってその中で一番使い心地が良かったのを買ったんだもん(笑)!
2011年1月25日火曜日
2011年わたしのテーマソング
2011年1月23日日曜日
バースデーケーキ
娘の誕生日にキャラデコ風ケーキを作った。
近所にある美味しいケーキ屋さんはチョコレートで絵を描くのがとても上手で、描いてほしいキャラクターを言えば何でも描いてくれる。息子は4歳の誕生日からそのケーキ屋さんにお願いしていて、4歳はシンケングリーン、5歳は仮面ライダーオーズのガタキリバだった。
それを早くから知っている娘からは自分の誕生日にはハートキャッチプリキュアがいいとリクエスされていた。
でも、息子も3歳までは私の手作りケーキだったので娘もと思い、出来ることなら友達のmayumiちゃんから教わったアイシングクッキーでプリキュアを描きたいと思っていた。
が...案の定そんな余裕はなく、チョコペンで作り置きのタルト生地のクッキーに絵を描くことにした。
ジャ~ン!

美しさからは程遠く、手作り感満載になってしまって、娘には
「ママ、ちょっとプリキュアとちがうよ」と言われ、私だって想像していたのとちょっと違うし、娘にしてみたらおそらくかなり違ったものになったかもしれないけれど、
へへ、でも楽しかった、クッキーにお絵かき。この楽しさを教えてくれたmayumiちゃんに感謝!
もう3歳かぁ。おめでとう。
近所にある美味しいケーキ屋さんはチョコレートで絵を描くのがとても上手で、描いてほしいキャラクターを言えば何でも描いてくれる。息子は4歳の誕生日からそのケーキ屋さんにお願いしていて、4歳はシンケングリーン、5歳は仮面ライダーオーズのガタキリバだった。
それを早くから知っている娘からは自分の誕生日にはハートキャッチプリキュアがいいとリクエスされていた。
でも、息子も3歳までは私の手作りケーキだったので娘もと思い、出来ることなら友達のmayumiちゃんから教わったアイシングクッキーでプリキュアを描きたいと思っていた。
が...案の定そんな余裕はなく、チョコペンで作り置きのタルト生地のクッキーに絵を描くことにした。
ジャ~ン!

美しさからは程遠く、手作り感満載になってしまって、娘には
「ママ、ちょっとプリキュアとちがうよ」と言われ、私だって想像していたのとちょっと違うし、娘にしてみたらおそらくかなり違ったものになったかもしれないけれど、
へへ、でも楽しかった、クッキーにお絵かき。この楽しさを教えてくれたmayumiちゃんに感謝!
もう3歳かぁ。おめでとう。
2011年1月21日金曜日
カレンダーの使い道
ちょっと素敵なカレンダーは使い終わってもなかなか捨てられない。でもためておいてもね...今回も捨てるに忍びないカレンダーがあった。頂いたエリック:カールのカレンダー。
小学生の頃近所のおばさんの家で友達と紙人形を作ってお話会で発表したことを思い出して、久し振りに紙人形してみたいな...なんて思っていた。
そこで、カレンダーの動物達をザクザクと切り抜き、ストローをつけて紙人形の出来あがり!絵を描かなくていいからお手軽です。
娘「ママ、あーちゃん、ぶたさんやるからママかえるさんやって」
私「いいよ。けろけろ。ぶたさん何して遊ぶ?」
娘「お歌をうたおう」
、
あるこぉ~、ぶた!あーるーこーぶたぶた!!
あたちはげんきぃ ケロ!
私「あーちゃん、ぶたさんはぶた!じゃなくてブ~って鳴くんだよ」
娘「ぶー!」
カレンダーから飛び出していろんな話を語ってくれるといいね。
2011年1月20日木曜日
夢を語ろう
高校の時、毎年冬になると体育の授業でマラソンをさせられて、マラソンなんて大嫌いだった。
それなのに、駅伝にはずっと憧れがあって、いつか出来たらいいななんて密かに思っている。
ということを短距離の市民マラソンにも何度か出場したことのあるママ友に話したら、
「出ようよ、出ようよ!最終目標はホノルルマラソンに行こうよ!」
と返ってきた。
「ホノルルマラソンはフルマラソンでしょう!応援にならいくよ(笑)」
それでも、なんだかほっこり嬉しくて、時々思い出しては嬉しくなっている。
夢の話を友達と共有したのが久々だったのと、ホノルルというあったかい楽園の響きにうっとりしたのと...
いつか駅伝はほんとに実現させたいな。
それなのに、駅伝にはずっと憧れがあって、いつか出来たらいいななんて密かに思っている。
ということを短距離の市民マラソンにも何度か出場したことのあるママ友に話したら、
「出ようよ、出ようよ!最終目標はホノルルマラソンに行こうよ!」
と返ってきた。
「ホノルルマラソンはフルマラソンでしょう!応援にならいくよ(笑)」
それでも、なんだかほっこり嬉しくて、時々思い出しては嬉しくなっている。
夢の話を友達と共有したのが久々だったのと、ホノルルというあったかい楽園の響きにうっとりしたのと...
いつか駅伝はほんとに実現させたいな。
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