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2012年3月17日土曜日

雨の日も安心

毎日、毎日どこから湧いてくるのかしらと思う我が家の洗濯物。雨が続くと敵いません。
明日も雨の予報か....とブルーが入りそうになった今朝、ふと以前に洗濯機を買い替えた時に通ったコインランドリーを思い出した。早速洗濯済みの洗濯物を持って行ってみると、意外と混んでる。
直径1mぐらいの大型乾燥機に洗濯物を放りこんで、本を読んだり、大きなドラムの中で舞う洗濯物を眺めたりしながら待つこと24分。ふわっふわに乾いたランドリー完成。
なんと快適!

元祖家事メン?と思しきおじいさんがタオルや孫の(多分)かわいい小さなスカートをきれいに畳んでいたり、母と娘が面白い会話をしていたり、スタッフの人がピカピカに洗濯機や室内を掃除していたり、想像膨らむドラマがあり雨の日のコインランドリーは賑やかだった。

くせになりそう。雨の日の楽しみが増えたわ。

2012年3月10日土曜日

月曜日はぴっかぴか!

最近、週末1人で入るお風呂の時間が至福のときです。湯船につかるやいなや
「あ”~っ」
とオヤジと化します。ほんっと気持ちいい。生き返りますわ。
平日に子供達だけでお風呂に入ってくれるようになったと喜んだのもつかの間、幼稚園でアタマジラミなるものが流行り、子供達に洗髪を任せられなくなってしまったので、毎日4人でお風呂に入る。頭と身体を4つ洗うのは結構な労働。全員洗ってからゆっくり湯船につかろうかな、と思うともう最初に洗った子が
「あつい~。出るぅ」
ということになるので、ハハはまだ芯まで温まっていなくてもバスローブをはおり、脱衣所とリビングを往復することになるのです。

だから土日は思う存分、湯船につかり、すみずみまで磨き上げて、文字通り一週間の垢を落として(ほほほ)、月曜日はぴかぴかの私となるのです。

2012年1月30日月曜日

じつは...

5年ぐらい前から歌人、俳人に興味を持ち、3年ぐらい前から自分自身でも俳句を作ってみたいと思い始めた。歌人、俳人に興味を持ったのは、その人達の書く文章が好きだから。穂村弘、アーサー:ビナード、永田和宏...新聞のコラムなどでこの人面白い、と思って読んでいくと最後に(歌人)と書かれていることが多い。もしかして私は短歌や俳句を作る人々と感性が似ているのではないか、心が通じ合えるのではないかしらと勝手にひらめいたのだ(笑)
それ以来、いつか私も俳人になるのだと、そして句会に出て運命の人(恋愛って意味ではなく)に出会うのだと心の中で決めて、俳句や短歌を読んでみたり、歳時記まで実は買ってある。NHKの俳句王国や「かしゃっと575」(これは番組が終わってしまった!)もほぼ欠かさず見ている。
が、一句も作れない。今年こそと思って、もうひと月も経ってしまった...

2011年12月6日火曜日

入浴剤

一時、子供達がお風呂をめんどくさがったことがあった。
「お風呂入るよ~」
「えーっ↓」
親はこの「えーっ」がめんどくさい。
よろこんで入ってくれる方法はないかと思っていたところ、ドラッグストアで入浴剤のびっくらたまごが目に止まった。子供達にみせたらお風呂への誘導は大成功!!さらに、私も入浴剤の香りとただのお湯より温まるのが心地良く、お風呂の友になくてはならないものになってしまいました。

お風呂に長くつかるのが苦手だった私は入浴剤なんて頂いた時に使うぐらいだったのに、先日ついにLUSHで3つもバスモムを自分で購入。
うむ、結構高級なんだ。お子さんが乾燥肌なら、と潤い重視のを選んでもらった。うきうきとシアバターが入りのを入れてみたらお湯と分離したオイルが丸く浮き、子供達は
「ぬるぬるしていやだぁ」と言うし、溶けてもキャラクターの人形も出てこないので不評でありました。

2011年11月19日土曜日

ときめくタンス

「人生がときめく片づけの魔法」のこんまりさんが金スマで衣類をコンパクトに畳んでいるのを見ていたら身体がうずうず。試してみたくてたまらなくなった。衣類の収納は悩みの種。家族5人になり、タンスは溢れていく一方。何がどこにあるか把握できなくなっていて、毎回洗濯物をタンスにしまうことが憂鬱だった。夫の洗濯物は「自分でどうにかしてください。」と言わんばかりに積み上げておいていた。

のが!!!こんまり畳みをしたらキレイに入る入る。スペースも余るし、どんな衣類があるか引き出しを開ければ一望できるのである。嬉しくて家中の衣類を畳み収納し直した。四角く畳まれた衣類がビシーッと並んでおりますよ。洗濯物をたたむ時も、そしてタンスの引き出しを開けるたびにときめきます。もちろん夫の衣類も今はしまってあげていますのよ。

2011年10月17日月曜日

カブ女

カブくんとカブちゃんの子孫、幼虫になりました。もりもり食べて親指ぐらいの大きさになってます。噂には聞いていたけれど、すごい大きさと量のうんちもしていました。
ハッキリ言って幼虫はかなり苦手です。でもブログでも何度もカブトムシのこと書いているように、私、飼育にはまってます。幼虫がどんどん腐葉土を食べてみるみる土が減ってしまい、買いに行かなくちゃ!と焦る夢までみました。
息子の本に「ケースを黒い紙で覆う」と書いてあったので、私のお古のポロシャツを裁断してケースに着せてあげました。数年後、カブトムシの部屋とか作ってたらどーしよう!

2011年9月28日水曜日

Dr. HOUSE

水曜21時からは私のお楽しみのひとつ、ドラマ Dr.HOUSE の時間。血や痛いのが苦手なので病院ものは基本的に見ないのだけれど、このドラマはドクターハウスのひねくれぶりや出演者のやりとりが面白い。テンポは速いし、聞いたこともない病気がたくさん出てくるので、多分内容は半分ぐらいしか分かっていないんだけど...
あとは、"Lie to me"、"NCIS"、"THE MENTALIST"もたまに見る。どれも偏屈、かつ切れ者のおじさんが主人公。私、頭の切れるおじさんに憧れてるのかなぁ...

2011年8月19日金曜日

クック膳

去年のクリスマスに我が家に来た”サンタクロース”が
「旦那さんがお料理を作って奥様をラクにさせてあげますように」
とプレゼントしてくれたクック膳。ネットで見つけたんだ、面白いでしょ、と”サンタクロース”は見せてくれたあと、どこにしまっておくといいかな、とキッチンの戸棚に収納場所を確保した後、そのままそこから動かされることなく、今は8月。
今後も使われる様子がなさそうなので、6カ月になった息子のために5倍がゆを作ってみることにした。ホホ。便利かも。
付属のレシピ本に載っていたいんげんと油揚げの煮物も作ってみた。
材料と調味料を入れてチンするだけ。どの料理もそんな感じ。
暑い夏には火を使わなくていいし、ラクだし使えるぞっ。


2011年7月16日土曜日

夏の必須アイテム

今年の私の夏の定番ファッションは帽子、首に手ぬぐい、UVカット手袋。このまま

♪ なぁつもち~かづく はぁちじゅうはちや~

で茶摘みに出掛けられそうな出で立ちです。

そしてこの夏その素晴らしさを発見したグッズは手ぬぐい。頂いたり、ただかわいくてお土産に買ったりで数枚持ってはいたものの、使い方が分からずもてあましていた。知人がタオルのように普段使いしていると聞いて、試しに普段使いしたら、実に便利。首にかけておけば日除けになって涼しいし、すぐに乾いてさわやかだし。
子供にタオル頂戴と言われた時でも、鞄からハンカチを探す必要もなく、首にかかった手ぬぐいをひょいと渡せる手軽さ。タオルみたい嵩張らず、ハンカチより大きくて使いやすい。
ただ、手ぬぐいの端がほつれるのが気になるなぁと思っていたら、暮らしのAll aboutによると
端を縫っていないからこそ乾きが早く、雑菌がたまることもないため、清潔に長く使える
2~3回洗濯すると落ち着くから、ここできちんと切り揃えると良いそうだ。
無精せずに、切りそろえてこようっと。

2011年5月21日土曜日

食傷気味!?

料理をすることが好きということもあるけれど、子供達にはきちんと食べさせなくては...という変な義務感もある。お腹が減らなくてもしっかり3食という生活を続けていた。5歳の息子にとっては食べることより遊ぶことの方が楽しいし、疲れると食べるのも面倒になるようだ。休日に私が早めに夕飯の支度をしていると、
「え~、またご飯...」
と言われることもしばしば。
数年前に夫が現代人は食べ過ぎだから朝食を抜いてもよいという本を読んで、朝食は大事と思い込んでいる私に力説して、衝突したりしていた。でも、確かにここのところちゃんと空腹を感じていないかもしれない....と最近思い立ちここ1週間朝食を抜いた。だから娘を抱っこして朝ごはん食べさせてあげられた。お昼も食べ過ぎると眠くなって幼稚園のお迎えがいやになるから軽めに。そのかわり夕食はがっつり頂いてます。一般的に言われている健康な食生活とは逆だけど、今のところ調子いい感じがしている。100歳のゲンエキ医師、日野原先生も、朝は野菜ジュース、お昼はビスケット3枚、夜はステーキのような食事らしいから案外いいのかも..私もゲンキで100歳まで生きれるかな(笑)

2011年4月21日木曜日

気になる

NHK教育で夕方放送している「フック ブック ロー」が最近わたしのお気に入り。
中でもわたしのツボにはまのが4コマ迷作劇場。昔話を文字った4コマ漫画。
親呼び姫 とか
一瞬法師、
小太り爺さん
とか....想像つくでしょ!?(笑)
そして気になるのが傑作くんこと 谷本賢一郎。
この人の歌声すごく好きなんです!ライブ 行ってみたいなぁ。どんな歌歌ってるんだろう...

2010年10月23日土曜日

蜂蜜と豆乳

少し以前から蜂蜜と豆乳に凝っている。砂糖はなるべく蜂蜜で、牛乳はなるべく豆乳で代用して料理をしている。私は豆乳はそのままでは飲めないのけど、豆乳鍋や豆乳入りお味噌汁は大好物。クレープやホットケーキも牛乳より豆乳で作った方がおいしい。
砂糖は体の中に入ると酸性になるのに対して、蜂蜜はアルカリ性になるらしい。それでも蜂蜜は甘み以外にも味があるから、初めて料理に砂糖の代わりとして試すときは保守的な私にとって結構な冒険。
豆や根菜類の煮物、魚の煮つけなどは蜂蜜でもいける。
昨日はついに家に砂糖が見当たらなくて、寿司酢を蜂蜜で作ってみた。5分悩んだけど勇気を振り絞って。お稲荷さんと海苔巻きだったからあんまり分からないような気もするけれど、なんとなく酸味が強くなるような...後味が違うような....

結論:酢飯は砂糖の寿司酢の方がおいしいと思います。

2010年10月15日金曜日

常備菜

友人の家でランチをご馳走になったとき、少しおかずを持ち寄ることになった。リクエストは「わが家の常備菜」。
常備菜!! すぐに思いつかなくて焦った。残り物ならよくあるけど、常備菜って!? 自分の実家の食卓を思い出してみても、お漬物や佃煮が机に並んだ記憶があんまりない。きんぴらぐらいしか思いつかず、結局そのときは牛肉とレンコンのきんぴらを持って行った。
それ以来、常備菜を冷蔵庫に作り置きすることは、なんかだかこなれた主婦になったようでちょっと作ってみている。昆布しいたけ、カブの菜っ葉と大根の皮とじゃこ鰹節の佃煮、など...
保存容器も買い足した。このまま食卓に出せるし、ラップもしなくていいし、便利。友人宅でご馳走になることはこんな刺激もあってうれしい。

2010年10月7日木曜日

ミーハーな寄り道

今日は妊婦健診の日。娘と助産院の提携病院である府中の病院まで行ってきた。帰りには絶対調布で妖怪焼きを買うことを楽しみにして。
先日、新聞で、朝ドラ「ゲゲゲの女房」のドラマに合わせて3月から妖怪焼きを販売している「ふぁんふぁーれ」というお店が紹介されているのを見つけ、「ゲゲゲの女房」の熱烈な視聴者だった私はその場で新聞を切り取り、母子手帳に挟んでおいたのだ。
そして手に入れました、妖怪焼き。大人買い。全6種類箱入りを買っちゃった!たい焼き風菓子で目玉おやじ(白玉)入りあんこ、黒ゴマあん、カスタードクリーム、チョコレートクリーム、クリームチーズフルーツソース、焼きそば入りお好み焼き。
大満足であるよ。

2010年5月22日土曜日

ゲゲゲの女房


朝ドラにはまっている。村井茂役の向井理もいいし、ゲゲゲの女房の布美枝のお父さんの大杉連、お母さんの古手川祐子、貸本屋のおかみさんの松阪慶子もすごーくいい。今週はもういーっぱい泣いた。こんなに一生懸命見るのは「ちりとてちん」以来。

そういえば、軽いドライアイは一日一回しっかり泣くといいらしい。ドライアイは涙腺の便秘のようなものだから、思いっきり涙をだしてしまうと治ることもあるそうだ。泣くことは心の浄化。身体の浄化。でも朝から号泣はあんまり良くないか...な。