ラベル 食 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 食 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年4月26日木曜日

近所のお蕎麦屋さん

家から歩いて5分かからないぐらいのところにお蕎麦屋さんがある。営業時間は木~日のお昼のみ。ずっと行ってみたいな、と思っていたのだが、近すぎてなかなか行く機会を見つけられずにいた。
そしたらママ友がお店の予約をしてランチに誘ってくれた。 頼んだのはざるそばとそば粉を使ったレアチーズケーキ&コーヒー。美味しかった。たぶん...次男をあしらいながらおしゃべりに興じてしまったので、実はじっくり味わえなかった。そば好きの長男と一緒にまた来よう。

2012年4月25日水曜日

お薦めはコーヒーゼリー豆乳ソース掛け

今日のマクロビ料理教室のはナンと豆カレーとコーヒーゼリー。

マクロビなので、生徒さんも食にこだわりを持つ人が多い。今日も放射能、電磁波、電子レンジ、牛乳、お肉、加工品、カフェイン....全部まじめに聞いたら耳が痛くなる話がたくさん出た。そんなにこだわれない。みなさん、すごい知識です。

ここの教室の料理は簡単でおもしろくておいしい。加えて教えて貰える知識は自分のだれがちな食生活を見直すスパイスとして、刺激的である。もちろん子供達のために安全を確保してあげたい。でも、私は自分が楽しく出来ること以上のことはやらない。ニコニコ、おいしいねって食べられれば、何より。
ごちそうさまでした!

2012年4月3日火曜日

精米機

食事の3回に1回は玄米を炊くようにしていたけれど、娘が玄米だと食べない。そして食べてもちゃんと消化されていない時がある。無理して玄米にすることはないかな~辞めようかなと思っていた矢先、助産院仲間から精米機で玄米を5分づきや7分づきにして食べているという話を聞いた。そしてついに買ってしまった精米機!炊飯器を手放して以来、すっきりしていた台所にまた新たな仲間を鎮座してます。今は私のおもちゃとしてせっせと精米。今のところおもしろい。

2012年3月31日土曜日

ぼたもち or おはぎ

スイーツにまつわる物語と共にお菓子の作り方を紹介している「グレーテルのたまご」を見ると早速つくりたくなる。少し前にみたおはぎ、今日のお昼ごはんに作ることにした。中にあんこを入れたきなこと胡麻の二種類。
夫と
「今はぼたんの季節だけど、あんまりぼたもちって言わないでおはぎっていう方が多いよね。」
「おはぎの方が都会的な感じがする。ぼたもちは田舎っぽいかなぁ」
「おはぎは表面がつるつるしていて、ぼたもちはあんこが粒々しているイメージ」
と日本語おじさんが
「語源はですね!」と喜んで出てきそうな会話をした。
本当のとこはどうなんだろう。

牡丹は大きくて丸い花、萩は小さくてやや細長い花。そこで、「ぼたもち」は大きめで丸い形に、「おはぎ」は小ぶりで俵の形に作る。(ふん、ふん。何となくイメージ通り。)
材料となる小豆は秋に収穫されるため、とれたての小豆が使える秋は、皮ごと使った粒あんに、冬を越した春は、かたくなった皮を取ってこしあんにして使っていました。だから、「ぼたもち」はこしあん、「おはぎ」は粒あんを使って作る。(ほー!これは思っていたのと違った。)

また、小豆あんをぼたもち、きな粉をまぶしたものをおはぎと呼んだり、米粒が残らない餅状につぶしたもの(俗称:皆殺し)をぼたもち、米粒が残ったもの(俗称:半殺し)をおはぎと呼ぶなど、地方によっても様々 。

勉強になりました!

2012年3月19日月曜日

がっかり

1月中旬に「きょうの料理」で浅利妙峰さんが塩麹の作り方をレクチャーしているのを見た。なんだか面白そうで、自分でも作ってみたくなり数日後に「きょうの料理」のテキストを買った。よし。あとは麹を仕入れなくちゃ。でも麹ってどこで買うんだ?生協では手作りみそ用に1kg単位でしか売ってなかったなぁ・・・とダラダラうだうだと考えていたら3月3週目のカタログに瓶詰めの「塩麹」が載っていた。作るつもりだったのはどこへやら、早速注文。
うきうきと待つこと2週間。今日、月曜日は我が家のパルシステム配達日。商品を受け取るものの、塩麹がない!ない!ない!
もしや...と明細書をみると
ご注文の塩麹は予想を大幅に上回るご注文を頂いたため、まことに勝手ながら商品のお届けを中止させて頂きます、とのこと。今さらながら浅利さんの糀屋本店のHPを見てみると、塩麹は1ヶ月待ち、生麹もなかなか手に入れにくそうです。こんなに流行ってるんだ、塩麹。
かなり、随分、非常に、楽しみにしていたので、うなだれるぐらいがっかりなのです(涙)

2012年2月28日火曜日

脱駄菓子 宣言



数年前は子供に駄菓子はなるべくあげないようにしたいなぁと思っていたはずなのに、このところおやつ買い置きしておかなくちゃと迷わずスーパーのお菓子売り場や王様のお菓子ランドに寄るようになってしまっていた。この買い置き、子供にとってだけではなく、私にもとてもよろしくない。ストレスがたまると、子供達が寝静まったあと、バリボリバリボリ。子供達もお菓子が家にあると分かるとしつこく欲しがる。

なので、家にお菓子を置かないことにした。おやつは家にあるもので作る。この1ヶ月は頑張れている。
今日のおやつはクリームパン。レンジでクリームだけ作って買った白パンにはさんだ。腹ペコ怪獣たちにも好評だったぜぃ。

2012年2月20日月曜日

おむすび

お菓子教室のときの食べ物談議。
先生が
「お菓子作ってるけれど、人に作って貰ったものって美味しいのよね。とくにおにぎりは人に握って貰うと違う。美味しい」
と言った。
たしかに...確かに!!子供達はおにぎりが好きなのでよく作るけれど、自分で作ったのよりよそで食べる人に握ってもらったおむすびは格別においしく感じる。

「おむすびを作るときは、お米の一粒一粒が息ができるようにと思って握ります」
とは佐藤初女さんの言葉。彼女のおむすびを食べて自殺を思いとどまった人もいる。
不思議だけど手からちゃんと想いは伝わるんだな、きっと。

2012年2月12日日曜日

チョコ

先月、マクロビオティックのお菓子教室へ行った。最近、子供達や自分のおやつ生活が乱れていることが気になっていたから、大好きなさらさんのお菓子を習おうと。
さらさんのお話を聞きながら一番ドキッとしたのはチョコレートのこと。私も息子もチョコレートが大好き。聞いたことがあったけれど、やはりチョコレートは中毒性があるし、市販のものはお砂糖もたっぷり。何よりショックだったのは私が何も考えずに安く買っていたチョコレートの裏にはカカオのプランテーションで働く子供達がいたということ。息子と同年代と子が奴隷のように労働の対価を払われずに働いているという現実があることも全く考えず、能天気に食べていたんだ...
フェアトレードのチョコレートを買うようにするなど、私には選択権がある。お金を出して買うことは自分の価値観を社会に反映することでもある。出来ることから少しずつ...バレンタインの前にちょこっとチョコのことを考えるきっかけになった。

お菓子教室で習ったガトーショコラ。次男の1歳の誕生日に焼いた。小麦粉、ココア、ベーキングパウダー、メープルシロップ、お豆腐、豆乳、豆味噌、なたね油で出来ている。

2012年2月3日金曜日

福々

節分と言えば恵方巻きのようですが、我が家はちらし寿司。ちらし寿司は我が家の手抜きメニューベスト3なのだ。五目ちらしのもとを常備しておき、
「今日は疲れたぁ~」
という時に使う。子供達がお寿司好きだから手抜きでもヤッターと喜んでくれる
うふふな一品なのです。

恵方巻きの説明をしながら、ラジオのパーソナリティーが
「幸を巻き込むということで寿司は寿司でもちらし寿司ではだめなのですね、太巻きじゃないと...でも誰かが幸せを「ちらし」てくれるっていうのもいいなぁ。」

ほぅほぅ。ちらしましょ。幸せをちらすちらし寿司。地球に福が来ますように!

2012年1月2日月曜日

おせち

前のお正月からお節料理を作り始めて、はまった。出来あがってからお重に詰めるところが特に楽しい。今回初挑戦したのは八つ頭の煮物とローストビーフ。
筑前煮は黒くならないように牛蒡とレンコンは下ゆでしたのに黒くなった。こぶ巻きは作らないから昆布も一緒に入れてしまったのもよくなかったのか、次の日はますます黒くなって闇鍋のようで、筑前煮の具を箸でつまんだ夫が
「これなに?」
私「んー、鶏肉じゃない?」
という会話が繰り広げられた。やっぱり1つ1つ別々に味付けしなくてはだめかしら?

何はともあれ、今年は希望ある一年となりますように。

2011年12月15日木曜日

バランス

クローバーの会(稲田助産院を拠点に全てのお母さんと未来の子供たちが安心して出産できる社会を目標に活動している)のクリスマス会があった。持ち寄りランチ。助産院では入院中の食事は玄米・菜食。なので1品持ち寄りと聞いた時、卵、乳製品、肉はだめかしら?とちらっと思ったけれどちょうど子供達がお弁当の日だったので、鶏の唐揚げとみかんたくさんを持って行った。クリスマスといえばチキンだもん。
が、案の定、ほとんど玄米・菜食メニューだった。高キビのハンバーグ、玄米のちらしずし、おにぎり、ツナとおからボール、カボチャサラダ...、そしてマクロビのシュトレーンとガトーショコラ。
マクロビオティックを勉強している専門家も数名いるので食事しながら知識も増える。興味深かったのは玄米・菜食で甘い物を食べると身体が陰に傾き過ぎて冷えるとのこと。小魚とか動物性のものも一緒に取るようにした方がいいそうだ。
玄米は身体にいいと言うけれど、消化しにくいので小さい子は下痢したりそのままうんちに出て来たりする子もいるらしい。我が家でも毎月消費する11kgのお米のうち3kgは玄米にしているけれど、娘は嫌がってほとんど食べない。
そしてたまたま帰宅してから読んだ記事に「今年の新米からは玄米より白米が安心」とあった。お米に取り込まれた放射性物質は精米することで60%以上除去できるという報告があるそうだ。でも汚染されていない玄米は胚芽の部分にミネラル類など放射性防御において優れた食材なので、信頼できる産地の玄米を選びましょうと結んであった。

結局、健康な身体を保つためにも、放射性防御のためにもバランスのいい食事、色んなものをまんべんなく食べるのがよいということなのだろう。

助産院の院長からの今日のお言葉:棺桶に入るまで好奇心を持ち続けたいね。

2011年12月7日水曜日

今日のおやつは

アップルカスタードパイ。タルトタタンも作ってみたいし、アップルケーキにコンポートに...といろいろ思って徳用紅玉を買ったのに、結局あまり作れず(こういうことよくあります)3個も紅玉ダメにしちゃいました。
ごめんなさい。

2011年12月5日月曜日

プチトマト2kg from 実家

食べ放題!
贅沢だなぁ。うれしいなぁ。

2011年11月17日木曜日

タルトタタン!

10年ぐらい前、一度作って失敗したことのあるタルトタタン。その時はまっていた料理研究家のレシピで挑戦したものの難しくて。彼女のお菓子はきれいできちんと出来れば美味しいけれど、腕がないとむずかしかった。
そしたらテレビで(これまたNHKのプロフェッショナルなのですが...苦笑)栗原はるみがタルトタタンのレシピを作る様子を放映していた。100人が100人美味しく作れるようにレシピを練り上げるというだけあって50回もタルトタタンを試作したという。これは是が非でも作らなくちゃと、雑誌を買いに走った。
そして、できた!できた!タルトタタン♪

2011年11月16日水曜日

ネタ切れ

キャラ弁のネタもそろそろ切れてきた。何か面白いのないかな。

2011年9月5日月曜日

ゴーヤ

夫の両親の家が一昨年ぐらいからゴーヤでグリーンカーテンをしているので、その収穫のお裾分けを頂く。今年は節電の影響で、ゴーヤを育てた家が多いみたいで、ラジオで
「ゴーヤが取れ過ぎてお困りの方、ゴーヤの佃煮がお薦めですよ。」
と言っていたので作った。美味しい。
熟れた黄色いゴーヤで作るゴーヤジャムというのもあるらいい。普通のジャムのように砂糖で作るようだ。甘いのだろうか苦いのだろうか。

2011年8月19日金曜日

クック膳

去年のクリスマスに我が家に来た”サンタクロース”が
「旦那さんがお料理を作って奥様をラクにさせてあげますように」
とプレゼントしてくれたクック膳。ネットで見つけたんだ、面白いでしょ、と”サンタクロース”は見せてくれたあと、どこにしまっておくといいかな、とキッチンの戸棚に収納場所を確保した後、そのままそこから動かされることなく、今は8月。
今後も使われる様子がなさそうなので、6カ月になった息子のために5倍がゆを作ってみることにした。ホホ。便利かも。
付属のレシピ本に載っていたいんげんと油揚げの煮物も作ってみた。
材料と調味料を入れてチンするだけ。どの料理もそんな感じ。
暑い夏には火を使わなくていいし、ラクだし使えるぞっ。


2011年8月9日火曜日

宇治金時

今日のおやつはかき氷。宇治金時!
抹茶も一応、茶筅で立てて冷ましたものをかけてみた。息子となんかおいしいねぇ、と言い合って食べた。娘にはこの味がまだ分からないらしく、ミルクバーがいいと言われた。

2011年8月3日水曜日

お初にお目にかかりました


のはドラゴンフルーツ。とてもインパクトのある果物です。半分に切ると中身はもっと衝撃的。娘が
「ママ!血が出てるよ。」
見た目に反して、味は非常に淡白。食べると歯が歯垢染め出し液を塗ったようになります。

2011年8月2日火曜日

紐なす

初めてみた紐なす。宅配野菜のいいとこ。未知の野菜との遭遇。
油との相性がいいそうです。