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2012年6月29日金曜日

宣言

息子が入学式の集合写真を学校から持って帰って来た。娘が
「みせて」
と言った。息子は
「まだ見る」と言った。私は見終わったら見せてもらったらと娘に言った。息子は
「ずっと見てる」と言った。私は怒った。
「どうしてそういう意地悪をするの?最近、いつもそうだよね・・・・(お説教続く)」

息子が妹にいじわるする理由は、ママが怒るからいやなの!だ。私は息子が妹をいじめるから怒っているつもりなのだが、息子からすると逆なのだ。 学校の先生でもそうだったな...怒ってばかりいる先生は生徒が言うこと聞かないから怒ってるんだけど、先生が怒るとますます生徒たちはまとまらず、悪循環を繰り返しているようだった。これは子供からのメッセージ。怒っても大人から伝えたいことがちゃんと伝わらないのだ。

わかった。ママ怒らないようにする。息子に宣言して、忘れないように書いて見える場所に貼った。

朝、起きて居間に下りるとパパの宣言が!息子と顔を見合わせて笑ってしまった。ママはおこりません、パパはふとりません、おにいちゃんは?いじけません??なんて話していたら娘のあーちゃんが

「あーちゃんはね、なにもしません」

姫、さすがです。

2012年3月29日木曜日

母

今年に入ってから、母ともしかしたら分かりあえないんじゃないかと思うことが何度かあった。離れて暮らすようになって久しくなり、お互い違う生活をしているからなのだろうか、と思ってみたり、いや、ただの母の我儘だ、と思ったり...(笑)そんな複雑な母への思いが渦巻いていることをポロっと友達に話したら、彼女は
「うーん。親も素を出すようになってきたよね。」
と。その言葉が私にはすとんと腑に落ちた。そっか。母も親として気張っていてくれたのかな、ここへきて甘えたくなったのかしら。
今、かつての母の気持ちが分かる時があるように、私も母の年になったら分かるのかな、老いることへの不安とか....

2012年1月6日金曜日

息子の年賀状

今年は長男宛ての年賀状が増えた。今まで親と連名で親がよろしくね!と書く年賀状だったのに、もう子供が自分で書いたものが届く。
息子は誰に似たのか筆不精。幼稚園で友達からお手紙を貰っても返事を書かない。でも年賀状はちゃんと返事を書かせよう息子と机に向かった。

息子「え~。なんて書いていいかわかんない~。」くねくね。
私「さっきと同じ、またあそぼうね、でいいじゃない。早く書きなさい。ママのと一緒に出してきてあげるから」

と話していたら夫が笑っている。
そう。これは実はいままで毎年私が夫に言っていた言葉。

夫「きっとそいいう会話20歳になるまで続くよ。」

いや、さすがに20歳の息子の年賀状にまで口出ししないつもりですわ、私。

2012年1月5日木曜日

あいち健康の森

年始に実家に帰った。妹家族4人、両親、我が家5人家族が実家に集まるとすごい。しかも子供達は0~6歳なので保育園と化しぐっちゃぐっちゃである。
なので、今年は母の負担軽減もあり宿泊は近くのあいち健康の森にした。
ここには私が働いていた頃は泳ぎにきたりジムを利用したり、長男出産時にはウォーキングしたりしているが、宿泊館を利用するのは初めて。きれいだし、何より息子が大好きな温泉もあるし、快適だった。それに毎年2日からお餅つきや書き初め、映画上映など子供が楽しめるイベントをしてくれるので親としてはとっても助かる。
広いし、緑も多くて紅葉もきれいだし、どんぐり取り放題だし、おすすめですぞ、健康の森。

2011年11月9日水曜日

ロボット談議

どんなロボットが欲しい?

パパ「秘書のようなロボット」 座って手が届く範囲に欲しい物が全てある状態が快適で幸せと感じる。
ママ「洗濯物を畳んで片づけてくれるロボット。一緒に買い出しに行って冷蔵庫にない物を教えてくれて運んでくれるロボット」 最近、片づけられない、忘れっぽい。
長男「乗れるロボット。あと、ぼくが遊んでいるときに弟が邪魔するのをガードしてくれるロボット」 戦い大好き。この頃、お兄ちゃんてちょっと大変と思っている。
長女「あーちゃんがお片づけちたらよちよち(よしよし)してくれるロボット。おやまずわりが出来たらよちよちしてくれるロボット」 あたちをみて~!!

家族でロボット談議。なかなかたのしい。それぞれの欲求をあぶり出してくれるようで・・・面白い。

2011年10月10日月曜日

休日

午前中、夫と家事分担で家をピカピカに掃除し、家族で近くのショッピングセンターでランチして、夫は本を買い、私も好きな絵本を買い、子供たちもちょっとしたご褒美を買ってもらい、夕食の買い物とケーキを買ってキレイな家に帰る。そして、みんなでケーキを分け合って食べる。
そんな休日がすごく幸せ。

2011年9月20日火曜日

ライオンになった猫


哀愁漂う後姿。

ガオー!じゃなくてニャーゴ。
正体はカラーをつけたうちのキキちゃん。

かわいそうに、家に子供が生まれると必ず体のどこかがはげる。今回は左前足の付け根。
アレルギーか心因性の皮膚病と診断される。
治るまでしばしライオンに仮装。

2011年8月28日日曜日

八景島シーパラダイス

夏休み最後の週末。混まないはずがないと予測しつつも、八景島シーパラダイスへ。予想通り渋滞にはまりながら2時間かけて到着。
着いてすぐ「海の動物たちのショー」を見に行った。セイウチ、オットセイ、ペンギンで笑いや癒しを、そして終盤のイルカショーではイルカにプロ意識を感じるほど、見事なジャンプ、フリップ、スピンだった。
ジンベイザメをはじめ、海のいきものを間近で見られる工夫がたくさんしていある水族館。一応「島」ということもあってリゾートな雰囲気が漂っていてプチバカンス気分も味わえた。
行って良かった!またゆっくり行きたいなー。

2011年6月26日日曜日

通過儀礼

髪の毛をみっちり生やして冬に産まれてきた我が子達は、夏を迎える前に角刈りにされる。次男も耳の周りに汗もが出来だしたので、パパが得意のバリカンで腕を奮った。すっきり。小おやじくんになった。
赤ちゃんって髪型で全然雰囲気が変わる。
長男の時は、あまりにも違う子になってしまったようで、私は寂しくて一日ブルーだった。
長女の時は、女子に角刈りはちょっと気の毒で...その頃の写真はない。
今回は、ふわふわと立っていた髪は動物の毛みたいで気持ちよくて、抱っこのときに顔をうずめたりしていたのに、今は堅くてちくちく痛くなってしまったがさみしい。

2011年6月4日土曜日

花より団子


息子がパフェ食べたいと一週間前から言い続けていたので、みんなで作ることにした。
苺、パイナップル、キウイ、アイスクリーム、生クリームにチョコクランチ!
息子はフルーツとアイスを代わる代わる層にしたパフェにするのに一生懸命。
娘はパフェにするより、とりあえず好きなものをパパに入れて貰って、即効食べて、再度お代わり!
この娘、団子より花になるのはいつごろかしら?

2011年5月23日月曜日

それぞれに得意なこと

自分の好きなことで子育てすればいいんだ!と気付いてから、育児が随分とラクになった。だけど夫には
「外に連れ出して遊んでくれればいいのに。」
とか
「子供たちと出掛けて欲しいのに。」
とか思ったり要求したりしていた。夫は出不精なのだ。私は無い物ねだりをしてしまうけれど、パパだって得意分野で子育てに関わった方が楽しいはず。
夫は自分の好きな、音楽、パソコン、ゲーム、サッカー(室内で..笑)で子供たちの世界を広げてくれている。と、はたの気付いたのであります。

子供達とパパがよくやっているボードゲーム。この中でも迷路を作りながら宝物を手にしていくラビリンスは特に面白いよ。

2011年5月8日日曜日

たのおいしい!


お休みの日、一日3食作るのはいやになってしまう時もあるけれど、
みんなで作ればたのおいしい!

お手伝いブームがやってきた娘はなかなか使える助っ人に成長中。

2011年3月21日月曜日

雨の日の散髪

雨の音や子供達がリビングで遊ぶ声が聞こえるお風呂場で
夫に髪を切ってもらった。
初めての試みだったけれど、夫婦で過ごす時間としてはかなりいいと思う。
今、日本で絆が強まっている家族は多いのではないかしら。

2011年3月9日水曜日

役割

パパが作った子供たちの日程表。
息子はいつも遊ぶ時間が足りないと感じているようで、片付けなさい、とかご飯だよ、というといつも
「え~、早い。まだちょっとしか遊んでない」と言う。
私はこれに対して、だんだん半切れ気味で力づくで言うことを聞かせていた。
でも息子はきちんと説明すると納得する方で、夫が日程表を作って説明したらすんなりことが進むようになった。こういう私が思いつかないようなことをやってのけるのを見ると、いつも私がメインで子育てしてる気になっちゃっている自分を反省する。
「お互い補強しあって子供達を育てているんだな。。。」

新聞のコラムで性別とは?という記事があった。
マウスの卵子と精子で同じ遺伝子の上に雌雄別々の「印」があり、これがないと受精しても死んでしまう。そして例えば卵子の印は狭い胎内で胎児が大きくなり過ぎないようにする。精子の印は大きく育てようとするのだそうだ。
「男女はそれぞれの役割を尊び、助け合って生きて行くように出来ているようだ」(東京農業大学河野教授」
もっともだなぁと思う。

2011年2月28日月曜日

イクメンウィーク

今日から一週間、夫が休みを取って家事・育児を手伝ってくれる。
夫は家事や育児が得意な方ではない。
だからきっと彼にとってはチャレンジングな一週間となるのだろう。

対して私は、自慢じゃないが家事が早い。
典型的な女性脳で同時進行でいくつものことをこなせるのか、ただ単に大雑把のなせる技なのか...
とにかく仕事が早いんです。
だから、マイペースで一つ一つ丁寧に仕事を済ませる夫を見ていると、イライラ、私がやった方が早いなぁと手を出してしまうこともしばしば。
でも今週はちゃんと夫に任せようと決めている。
そういう意味では私にとってもチャレンジングな一週間である。

2011年2月19日土曜日

ちびインクレディブルズ


さぁーてこのふたりは
何になりきっているでしょうか!?






答えはMr.インクレディブルのDVDを見た後の子供達。なりきりインクレディブルでした。

ちょっと赤ちゃん返り気味なふたり。新しい家族をかわいがってはくれているけれど、夜泣きしたり、わがままが止まらなかったりすることがある。がんばれ!おにいちゃん、おねえちゃんヒーロー!!

2011年2月6日日曜日

Sunday Morning

今年に入ってから、日曜日の朝ごはんは夫が作ってくれる。
私は子供達とゴセイジャーや仮面ライダーを見ながらご飯が出来るのを待つ。
そう、フルコースが出てくる訳ではないんだけど、作るのに1時間かかるのだ。
作業が丁寧なので、オムレツも私が作るのよりふわふわだったりするんだけど、
卵料理とトーストを準備するのに1時間も何してるんだろうとも思う。
でも人に作って貰う食事は格別。いつもと違うのんびりした朝で新鮮な時間でもある。

2011年1月7日金曜日

七草がゆ

たぶん、どの夫婦も結婚してからお互いそれぞれの食事の味付けや習慣において影響を与えあって、自分達の家庭の文化を作っていく。
夫から影響を受けた我が家の家庭行事の一つは七草がゆ。
夫は独り暮らしの時も忠実に七草がゆを7日に食べていたようで、「お正月で疲れた胃を休める」という理にかなったところがいいのだそうだ。
私の実家では七草がゆはするときもしないときもあったけど、私自身それほどお粥は好きではないし、ほとんど気にとめない行事だった。
でも、そんなに大事なら(笑)と結婚してから忘れないように作ってる。

土鍋を火にかける時間が長すぎておかゆというより軟飯になっちゃったけど、お腹にやさしくほっとする朝食だった。

2011年1月5日水曜日

箱根旅行

夫からのプレゼントで箱根旅行に行ってきた。
車で目的地まで行く道中にはまだ箱根駅伝の名残、エントリーした大学の旗が立っていた。この道通ったのかな。箱根の辺りの地理が分かってくると、来年は駅伝をテレビでちゃんと見てみたいなと思ったりする。

子供達と楽しめたのは「箱根彫刻の森美術館」。学生の頃に研究室の旅行で行って以来で、その時は時間をもてあました。
彫刻って難しい...先入観があったり、作品の意味を考えてしまったりする私は分からないと「つまんない」って感じてしまいがちだった。
でも子供達は早速「目玉焼き」の上で寝転んだり、芝生の上で裸で大の字にうつ伏せになっている銅像に大喜びしたり、触ったり、くぐったり....作品の中に入って、感じて、自らそれを表現してを自然にする。

よく子供が描いた絵を「ピカソみたいなライン!」なんて言ったりするけれど、
ピカソは子供のような純粋な心を持ったまま絵を描いたり陶芸をしたり出来た人なんだろうな、とパンツ一枚で大きなお腹を突き出し絵を描くピカソの写真をピカソ館で見ながら思った母でした。




お薦めはネットの森!色使いや形がほんとうにステキで楽しい。
ネットの中で遊べるのは12歳までだけど、きっと大人でもよじ登ってみたくなるよ。

2011年1月2日日曜日

書き初め

家族で書き初め。
左から右回りで私、夫、息子、娘作。
息子は仮面ライダーオーズのメダルとシンケングリーンの「木」という字を書いたと言っていたが、楽しいという字みたいでなかなか味がある。
娘が描いたのはお兄ちゃんの顔。
私は他に「平常心」、「思いやり」、「感じる」と書き、
夫は「飄」、「芯」、子供達の顔を書いていた。

私の「笑」は今年のテーマ。家でもっと声を出して笑いたいと思う。
去年は外で疲れきって家ではイライラしたり、笑顔がなくなることが多かった。
いつも家族にワッハッハァ~!と笑顔を見せられるBig Mamaになるのが目下の目標です。

みなさん、今年もよろしくお願いします。笑顔あふれる2011年となりますように!!