もう以前にいつ受けたか分からないぐらい振りに予防接種を受けた。インフルエンザの予防接種。産婦人科の先生に受けておいた方がいいと言われ、一瞬迷った。今までインフルエンザに罹ったことがないし、なるべく薬や予防接種に頼らない方針でいこうと決めていたから。
でも今回の妊娠は体調が悪くなると体がきつくて、精神的にもよくない。何よりも元気でこの子を迎えることが最優先!と、決心したものの....
勝手に採血より痛くないだろうと高をくくって臨んだ注射。腕を折り曲げてなぜか二の腕の後ろ側に打つようなのだけど、痛いのなんのって!一日経った今も、注射の後に触れると痛い(涙)。
夫と子ども達には今年も手洗い&うがいでしっかり予防させよう。
2010年10月7日木曜日
ミーハーな寄り道
2010年10月6日水曜日
初 Barber Mama !
2010年10月5日火曜日
タイムトリップ
祖母が私が父の転勤でアメリカに住んでいた、13歳の頃の写真とその時分に書いた詩が2篇書かれたノートの1ページを送ってくれた。思い掛けないプレゼント。タイムカプセルを開けて、一気に四半世紀(!苦笑)とびました。
なつかしい...両親も若い。というか、このときの母の年を私は越している....(冷や汗)
キャメロットエレメンタリースクールの卒業式。
アーリントン墓地にて。
マウントバーノン...
2篇の詩のタイトルは「ニューヨーク」と「出発」。私には書いた記憶すら残っていなかったけれど、
ニューヨークはクリスマスデコレーションで彩られた街のあまりにもの幻想的な美しさに圧倒されたこと、
出発は中学生になるわくわくドキドキした気持ちを詩にしている。読んだら光景やそのときの気持ちがよみがえってきた。我ながらこそばゆいけど、でも何だか愛おしい。アンジェラ・アキの手紙 -拝啓十五の君へ- じゃないけど、13歳の私はこんなこと感じてたんだなぁ、と。
おばあちゃん、ありがとう。 詩をとっておいてくれたことも、送ってくれたことも、とても嬉しかった。
なつかしい...両親も若い。というか、このときの母の年を私は越している....(冷や汗)
キャメロットエレメンタリースクールの卒業式。
アーリントン墓地にて。
マウントバーノン...
2篇の詩のタイトルは「ニューヨーク」と「出発」。私には書いた記憶すら残っていなかったけれど、
ニューヨークはクリスマスデコレーションで彩られた街のあまりにもの幻想的な美しさに圧倒されたこと、
出発は中学生になるわくわくドキドキした気持ちを詩にしている。読んだら光景やそのときの気持ちがよみがえってきた。我ながらこそばゆいけど、でも何だか愛おしい。アンジェラ・アキの手紙 -拝啓十五の君へ- じゃないけど、13歳の私はこんなこと感じてたんだなぁ、と。
おばあちゃん、ありがとう。 詩をとっておいてくれたことも、送ってくれたことも、とても嬉しかった。
2010年10月4日月曜日
ぼくらのヒーロー
以前からときどき部分的に披露してくれていたお遊戯。
へい!へい!いいんじゃなぁ~い、元気なおじいちゃん♪
と軽快な歌とともに腰を曲げ顔を突き出し杖をつくおじいちゃんのまねをする姿が面白くて、全貌はどんなだろうと楽しみにしていた。
運動会本番、年中さんはみんな赤いマントをつけ、頭にシルバーのV字マークを付けて生き生きと踊っていた。歌も踊りも面白い!
運動会が終わってから家に帰り、早速ネットで調べ、またまた家族でパソコンを囲んでHiromi Goと踊った。そう、郷ひろみの「ぼくらのヒーロー」という歌だったようです。子ども達と踊っている彼の姿はとても若く、思わず夫と年齢当てクイズをしてしまった。GO!GO!の55歳だって。見えない...
かつて幼稚園児だったころの妹は郷ひろみのファンだった。ぼくらのヒーロー教えてあげなくちゃ。
2010年10月3日日曜日
2010年10月1日金曜日
仏像とアン・サリー
先月だったかな。ラジオで仏像ガールが仏像について話しているのを聞いて、ぐぐぐーっと興味をそそられた。その晩、早速アマゾンで彼女の仏像の本と彼女が番組中紹介していた曲「のびろのびろ大好きな木」の入ったアン・サリーのCDを注文した。仏像って面白いよ。手の形だけでこんなにいろんなことを表現していて、こんなに意味があるなんて全く知らなかった。高校時代に知っていたらもう少し日本史も得意になっていたかも...?しれないのになぁ(笑)
そして仏像さまの世界はとっても優しい。お経を読まなくてもこの本を読んでるだけで心穏やかになったりして。育児でイラっときたら私も仏像さまのようにももの上に両手を重ねて(定印:心を静かに)深呼吸をしてみようかしら。
小学生の頃はもう少しお地蔵さまも身近にあったような記憶があるけれど、最近は見ないな。仏像の旅に出てみたくなった。
そして、「のびろのびろ大好きな木」はめったに鼻歌を歌わない私が近頃毎日口ずさんでいる大好きな歌になった。
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