2011年11月28日月曜日

呼んだ?

娘はおばたん(おばさん)を相手をののしる言葉だと思っているようだ。
お兄ちゃんとケンカになると
「おばたん!」
とか
「おばたんみたい」
と叫んでいる。ケンカがひどくなる前に私が
「呼んだ?」
と出て行くと娘にうける。
オフロスキーならぬオバチャスキーよ。

2011年11月24日木曜日

プリキュア

展示会の代休で幼稚園がお休みなので、お友達とプリキュアの映画を観に行った。娘のお友達と映画デビュー。このお友達、我が家と家族構成が全く同じ。長男年長、長女年中、次男も同学年。そして、長男と長女は幼稚園でも同じクラス。なので一緒にお出掛けもお気楽なありがたいお友達。
さて、映画の方はというと、ショー仕立てなんだね。映画が始まる前に小さいライトが貰え、プリキュアがピンチになったらライトをつけてみんなで応援したり、最後はみんなで踊ろうタイムがあったり。
映画に行く前は「女の子の映画なんてやだな」と言っていたお兄ちゃんたちもがっつり見ていたし、プリキュアが負けそうになると
「こうやってやるんだよ!」
と興奮気味に妹達にサジェストしていた。4月から小学生かぁなんていってもやっぱりまだまだかわいいのぉ。

2011年11月23日水曜日

展示会

子供達の幼稚園の展示会。毎年11月には絵本をテーマに制作の展示会がある。絵本も工作も好きなので楽しみにしている催し。
息子のクラスのテーマは「千と千尋の神隠し」、娘のクラスは「まめうしのびっくりなあき」だった。牛乳パックと新聞紙を家からたくさん持ち寄って作った作品。素朴な材料で、小さな子供達三十数名とよくぞここまで!先生すごい!!と毎年思う。
と同時にどんな物をどんな風に子供達と作ろうかと考えたり、一緒に絵具まみれになって作ったり見たりするのはさぞかし楽しいだろうな、と憧れる。

2011年11月22日火曜日

ファンデーションの塗り方

テレビで透明感ある肌を作るあるメイクアップアーティストのファンデーションの塗り方は何が違うのか?というのを高性能カメラなどを使って科学的に調査している番組があった。モデルが自分でメイクするとファンデーションが厚塗りになってしまい、光が肌の奥まで通らないが、そのプロは光が肌の奥まで通ってから反射するぐらいに薄くかつシミは隠すように塗れていた。その方法はファンデーションを手のひらに伸ばし、体温でファンデーションを溶かしながらモデルの顔に伸ばしながら塗るというもの。その科学的な説明に私はすっかり説得されてしまい、以来自分の手にファンデを伸ばし、自分の手がゴッドハンドだと妄想しながら塗り伸ばしている。
その姿たるや....ちょっとお見せできませんが、この塗り方、いいような気がする。

2011年11月21日月曜日

かかり

息子の幼稚園のアルバム係になった。今日はその打ち合わせの2回目だった。近頃、気の置けない友達との付き合いとの付き合いしかしていなかったため、係の打ち合わせはちょっと刺激的。
と言っても、みな同じ幼稚園のお母さん達なのだけれど、アルバムを作るという共通の目的で、それぞれの意見を出し合って、調整して...という井戸端会議とは違うちょっと複雑な話し合いを近々していなかったので、みんなと話をしている中で、自分がいかに独断的になっているかに気付いたのだ。いつも当たり障りのない話をすることが多くなっていたせいか、言葉のうわべだけで私目線で判断してしまってる。
自分とは表現方法が違う人がいるとか、他の人の意見をじっくり聞くとか、当たり前のことなのだろうけれど、すっかり世界が狭くなってしまっていた自分にとってはびっくりな発見だった。
時々こういう係をして、思い通りにならない社会も感じなければいけないな...

2011年11月19日土曜日

ときめくタンス

「人生がときめく片づけの魔法」のこんまりさんが金スマで衣類をコンパクトに畳んでいるのを見ていたら身体がうずうず。試してみたくてたまらなくなった。衣類の収納は悩みの種。家族5人になり、タンスは溢れていく一方。何がどこにあるか把握できなくなっていて、毎回洗濯物をタンスにしまうことが憂鬱だった。夫の洗濯物は「自分でどうにかしてください。」と言わんばかりに積み上げておいていた。

のが!!!こんまり畳みをしたらキレイに入る入る。スペースも余るし、どんな衣類があるか引き出しを開ければ一望できるのである。嬉しくて家中の衣類を畳み収納し直した。四角く畳まれた衣類がビシーッと並んでおりますよ。洗濯物をたたむ時も、そしてタンスの引き出しを開けるたびにときめきます。もちろん夫の衣類も今はしまってあげていますのよ。

2011年11月17日木曜日

タルトタタン!

10年ぐらい前、一度作って失敗したことのあるタルトタタン。その時はまっていた料理研究家のレシピで挑戦したものの難しくて。彼女のお菓子はきれいできちんと出来れば美味しいけれど、腕がないとむずかしかった。
そしたらテレビで(これまたNHKのプロフェッショナルなのですが...苦笑)栗原はるみがタルトタタンのレシピを作る様子を放映していた。100人が100人美味しく作れるようにレシピを練り上げるというだけあって50回もタルトタタンを試作したという。これは是が非でも作らなくちゃと、雑誌を買いに走った。
そして、できた!できた!タルトタタン♪