一般的なシャンプーが体や環境によくない。特に頭皮と子宮はつながりが強く、頭皮から浸透した化学物質が子宮にたまるらしい。そんな話を聞いてからしばらく石鹸シャンプーを使っていた。石鹸シャンプーと酢のようなリンス。最初は髪がごわごわするけれど、使っているうちにだんだん馴染んでくるというので粘り強く半年近くは使ったと思う。でも、一向に髪が慣れる気配はなく、パサつく一方。子ども達は何で洗っても変わらないのに、なにが違うんだろう?
遂にちょっと妥協して今は無添加と書かれたシャンプーを使っている。石鹸シャンプーのときよりしっとりして心地いいけれど、成分欄に記載されているカタカナの?な成分達が多い。この分、体にも環境にも悪いのだろうか。
そういえば以前漫画家、赤星たみこのコラムで彼女は石けん一つで全身洗うとあったっけ?彼女のHP赤星コムを覗いてみると...あった!石けん洗髪の仕方。両手に石けん持って二刀流で泡立てている!!(笑)おもしろそう。早速やってみたくなった。
2010年9月7日火曜日
すてきだね!
我が家では子ども達にほとんどおもちゃを買ってあげない。夫も私も子どもの頃、やはり両親にあまりおもちゃを買ってもらえずに育った方で、おそらくそれに対して不満を持ったこともあるだろうに、でもやっぱり同じく買わないようにしている。昨日、息子は幼稚園の後、友達の家に遊びに行き仮面ライダーのトリガーのおもちゃを貸してもらった。多分みんなで遊んでいる間中、ずっと手放さずにいたのだろう。優しいりゅうくんは「貸してあげるよ。今度遊ぶ時に返してくれればいいよ。」と。
家に帰って来てからひとしきりうぃーんうぃーん、トリガー...と電子音を鳴らして遊んだあと、急に静かになった。黙々と机に向かっている。コピー用紙とクレヨンとセロハンテープでおもちゃのトリガーを見ながら作っている。「こうしておけば、おもちゃ返しても遊べるでしょ。」と言いながら。
ちゃんと銃の小窓からメモリーのTの文字が出るように工夫したり、このメモリー青かと思ったけど紫も入ってるねと透かしてみたり....その君の真剣な表情がとってもステキで、母はどきっとしたよ。
2010年9月6日月曜日
現実逃避
並行して「対岸の彼女」(角田光代著)と「1Q84-3-」(村上春樹著)を読んでいる。どっちも面白い。角田光代は大好きな作家で、村上春樹は今のところ何冊読んでもよく分からないんだけど、読んでいる最中はそれなりに夢中になってしまう。今回もそう。畳に寝っ転がって面白い本を読むってなんてしあわせなんだろう。この暑さもべたつく感じもたまっている家事もぜーんぶ忘れて、子供達のケンカの声も次から次へと発せられる要求も聞こえず、ただ本の中の世界にドキドキしたり、共感したり....もう話は書かれて終わっているのに自分の今目の前で起こっているみたいに新鮮に展開していく。
夏バテです。息子の幼稚園が始まったら、なんだか気が抜けてしまいますた。
夏バテです。息子の幼稚園が始まったら、なんだか気が抜けてしまいますた。
2010年9月3日金曜日
おばちゃんのつくりかた
これだけ暑くてからだが重いとすべてのことがめんどくさい。朝起きてシャワーを浴びると、髪はまだまとめるには短すぎるけどボサボサのままひっつめて、風通しのよいワンピースを前日取り込んだ洗濯物の中から探し出して着て、すぐ汗を拭けるように手ぬぐいを首に巻く。面倒だから極力コンタクトはしない。メガネ。日焼け止めを塗りたくってふかーく帽子を被って幼稚園へ息子を送る。自分を見ていると、こうやっておばちゃんはつくられていくのだなーと思う。私達が家を出るのとだいたい同じ時間にうちの前を通って行く親子がいる。同じ幼稚園に通う息子と同い年の女の子とお母さん。我が息子はそのお母さんのことをかつておねえさんと言ったことがある。確かにすらっとした彼女はこの暑さの中でも1人避暑地にいるように涼やかに日傘を差して、毎日清楚な姿でお嬢さんの送り迎えをしている。話すとざっくばらんで感じいいお母さんだけど、容姿が美しい。
我が息子 おねえさんと呼ぶひとの 後姿をそっと見つめる
はぁ...私も息子の友達におねえさんと呼ばれてみたい。
でも寝っ転がってぐうたら読書もやめられないのぉ。
2010年9月2日木曜日
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