すごくきれいな夢をみた。
私は夕方ひとりで公園へブランコに乗りにいって、ぼちぼち帰ろうかなってぶらぶらと砂利道をあるいていたらずっと向こうのほうから雨雲がきて私の頭の上を通り過ぎて行く。雲の下だけ雨が降っていて、雲のうしろには虹があって雲と一緒にずんずん移動していく。雲と虹が過ぎ去ったあとは、潤んだ青空。海の中から海面をみたような、空なんだけどぽにょぽにょっと空気が動いているのがみえる。
きれいだったなぁ。絵に描けたらいいんだけどなぁ。
2012年10月12日金曜日
ノーベルチョコ
今日のおやつはノーベルチョコ。両親がこの夏、北欧を旅して買ってきてくれたおみやげ。ノーベルミュージアムのノーベル賞金貨チョコ。
山中氏がノーベル生理学・医学賞を受賞されて、なんだかこのチョコが非常にありがたく感じられて、私はかみしめて食べてしまったりするんだけど、子供達は中身にしか興味がなく、さっさと金紙をはがしてパクついている。
小学生新聞で2001年化学賞受賞の野依良治さんが
「スポーツの金メダルは人と競争し、「ナンバーワン」となってえられる賞。一方、ノーベル賞は競争というより、人とちがっていることが評価される。自然界のルールの中で、独創的な「オンリーワン」のせいかを出した人におくられます。」
と説明していた。なるほど。
山中氏がノーベル生理学・医学賞を受賞されて、なんだかこのチョコが非常にありがたく感じられて、私はかみしめて食べてしまったりするんだけど、子供達は中身にしか興味がなく、さっさと金紙をはがしてパクついている。
小学生新聞で2001年化学賞受賞の野依良治さんが
「スポーツの金メダルは人と競争し、「ナンバーワン」となってえられる賞。一方、ノーベル賞は競争というより、人とちがっていることが評価される。自然界のルールの中で、独創的な「オンリーワン」のせいかを出した人におくられます。」
と説明していた。なるほど。
2012年10月10日水曜日
セルフケア
なんか、怒ってばっかりなんだ。毎日、今日は子供達を怒らないって何度も何度も自分に言い聞かせるんだけど、気付くと怒った声になっているんだ...。
先日、療育の先生が
「この前駅で、赤ちゃんをおんぶしたお母さんが3歳ぐらいの男の子を烈火のごとく怒っていたのを見ました。余裕がないんだな、セルフケアが出来ていないのだなと思いました。」
と話されていた。
心に残ったのが「セルフケア」という言葉。自分自身が疲れていたり、落ち込むことがあったり、八つ当たりしたくなるようなことがあっても、なるべくはやく平常心に戻せるようにする。自分自身も私の周りの人達も快く過ごせるように。そのために自分は何をすると心穏やかになれるか?心地いいのか?
一つ私が気付いたこと。疲れないため子どもと家事を分担する。母に似て、私も意外と過保護でついついやり過ぎてしまう。でも子どもって意外と家事を楽しんでやるんだ!
先日、療育の先生が
「この前駅で、赤ちゃんをおんぶしたお母さんが3歳ぐらいの男の子を烈火のごとく怒っていたのを見ました。余裕がないんだな、セルフケアが出来ていないのだなと思いました。」
と話されていた。
心に残ったのが「セルフケア」という言葉。自分自身が疲れていたり、落ち込むことがあったり、八つ当たりしたくなるようなことがあっても、なるべくはやく平常心に戻せるようにする。自分自身も私の周りの人達も快く過ごせるように。そのために自分は何をすると心穏やかになれるか?心地いいのか?
一つ私が気付いたこと。疲れないため子どもと家事を分担する。母に似て、私も意外と過保護でついついやり過ぎてしまう。でも子どもって意外と家事を楽しんでやるんだ!
2012年10月8日月曜日
ズーラシア
1歳8ヶ月の次男は飼っている猫や金魚、カブトムシによく反応する。生き物が好きなようだ。でも、まだ動物園に連れて行ってあげたことがないので、ズーラシアに行くことにした。ズーラシアに5年まえ行った時の思い出はジャングルのようで動物が見つけにくいなぁ、子供に見せたくても(当時長男1歳過ぎぐらい)分からないだろうなぁ、だった。
そして今回もその思い出再確認(笑)。う~ん...緑が多くて小ぎれいで休憩できるベンチもたくさんあって、動物の模型も所どころにおいてあってというところはいいんだけど、ズーラシアって動物園?とも思う。1匹しか入っていない檻も多いし、それなのに草が鬱蒼と生えている上に柵と動物のいる場所までが遠くて見づらかったり。動物側も1匹ではつまらなさそうなのだ。 寝てたりぼーっとしてたり、模型とあんまりかわらない...これでは子どもは楽しめないんじゃないかなぁ。大人向けの動物園?いやいや、大人だって動かない動物みてもつまらないぞ。
一番面白かったのはニホンザル。たくさんいて、遊びまわっていた。あと、途中にあった子どもの用の遊び場。遊具に鈴なりになって遊ぶ子供たち、ポップコーンに群がる我が子達。一番動物ぽかった...かも?
そして今回もその思い出再確認(笑)。う~ん...緑が多くて小ぎれいで休憩できるベンチもたくさんあって、動物の模型も所どころにおいてあってというところはいいんだけど、ズーラシアって動物園?とも思う。1匹しか入っていない檻も多いし、それなのに草が鬱蒼と生えている上に柵と動物のいる場所までが遠くて見づらかったり。動物側も1匹ではつまらなさそうなのだ。 寝てたりぼーっとしてたり、模型とあんまりかわらない...これでは子どもは楽しめないんじゃないかなぁ。大人向けの動物園?いやいや、大人だって動かない動物みてもつまらないぞ。
一番面白かったのはニホンザル。たくさんいて、遊びまわっていた。あと、途中にあった子どもの用の遊び場。遊具に鈴なりになって遊ぶ子供たち、ポップコーンに群がる我が子達。一番動物ぽかった...かも?
2012年10月4日木曜日
オリロボだぜぃ~
夫の妹が去年の息子の誕生日にプレゼントしてくれたオリロボの本。切らずに一枚で折り紙ロボットが折れる。進化の過程とか、オリロボディスプレイパッケージもついていて独自の世界が展開されている。面白いと思ったけど見るからに指先の器用さと、読解力を求められそうだったので、今まで本棚に仕舞い込んだままだった。
昨日、娘が突然、ママこれ折ってと持ってきた。なぜか私はやる気になって折ってみる。途中までは出来るじゃん!と余裕だったけど、終盤にかかるにつれ苦戦。娘、待ち切れずに寝てるし!!どうしても足の部分が分からず内股ロボ。弱そ~(泣)
オリロボの作者は本業はグラフィックデザイナーで、息子のおりがみ遊びがきっかけで創作おりがみを始め、子供のリクエストに応えて作っているうちにオリロボの世界を確立したらしい。ステキです。
昨日、娘が突然、ママこれ折ってと持ってきた。なぜか私はやる気になって折ってみる。途中までは出来るじゃん!と余裕だったけど、終盤にかかるにつれ苦戦。娘、待ち切れずに寝てるし!!どうしても足の部分が分からず内股ロボ。弱そ~(泣)
オリロボの作者は本業はグラフィックデザイナーで、息子のおりがみ遊びがきっかけで創作おりがみを始め、子供のリクエストに応えて作っているうちにオリロボの世界を確立したらしい。ステキです。
2012年10月3日水曜日
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