2012年6月29日金曜日

宣言

息子が入学式の集合写真を学校から持って帰って来た。娘が
「みせて」
と言った。息子は
「まだ見る」と言った。私は見終わったら見せてもらったらと娘に言った。息子は
「ずっと見てる」と言った。私は怒った。
「どうしてそういう意地悪をするの?最近、いつもそうだよね・・・・(お説教続く)」

息子が妹にいじわるする理由は、ママが怒るからいやなの!だ。私は息子が妹をいじめるから怒っているつもりなのだが、息子からすると逆なのだ。 学校の先生でもそうだったな...怒ってばかりいる先生は生徒が言うこと聞かないから怒ってるんだけど、先生が怒るとますます生徒たちはまとまらず、悪循環を繰り返しているようだった。これは子供からのメッセージ。怒っても大人から伝えたいことがちゃんと伝わらないのだ。

わかった。ママ怒らないようにする。息子に宣言して、忘れないように書いて見える場所に貼った。

朝、起きて居間に下りるとパパの宣言が!息子と顔を見合わせて笑ってしまった。ママはおこりません、パパはふとりません、おにいちゃんは?いじけません??なんて話していたら娘のあーちゃんが

「あーちゃんはね、なにもしません」

姫、さすがです。

2012年6月27日水曜日

楽しいっ!

今年度は息子の小学校で英語ボランティアをすることにした。小学校でやっている英語がどのようなものなのか興味があったからだ。
私は2年生を担当することになり、6クラスあるので二日に分けて授業に入る。今日は2度目。ボランティアの先生は単語の発音と一緒に歌ったり、ロールプレイをするときに担任の先生の相手をして下さい、ぐらいの説明しかなかった。先週の初日はぶっつけ本番な感じで担任の先生に乗せられてなんとかこなし、最後のクラスでようやく楽しめたころに終わった。2度目の今日はちょっと余裕"Hello Song", "Goodbye Song"の振り付けもばっちりだ。

2年生の子供達は人懐っこくてかわいいし、一緒に歌ったり踊ったり、実に楽しい。何より面白いのは6クラスもあるので、先生の6人6様な授業に関われること。同じ指導案やグッズを渡されていても、指導案に忠実に教える先生もいれば、アレンジする先生、自分の経験話を取り入れる先生、絵を描く先生、ギターで伴奏する先生、包み込むように生徒の意見を取り入れる先生、怒ってばかりいる先生...先生によってこんなに違うんだ、と実感する。私の育児に参考になることも発見できる。ボランティア先生、ほどよい第三者的立場です。

2012年6月23日土曜日

強烈でした (>_<)

バレーの練習に行くために、夕食の準備をしてからコンタクトを入れた。
うぉ~!!!な、なんだっ。コンタクトが目に沁みる。
もしや、もしや...
夕食の準備でニンニクを切ったせい?かすかに指先からはニンニクのにおい。
一番におわない指でもう片方のコンタクトを入れてみる。
うぉ~っ!!!

ニンニクを触った手でコンタクトを入れないというのは常識?刺激的でした。

2012年6月22日金曜日

ガハハ!

子育て親育て支援の講座を受けている。今日の講師は子育て支援のボランティアをなさっている方、エネルギーが溢れているような、年齢は私の母親ぐらいのハシモトさん。

講座の中で、最近の若いママの理解できない子育てを上げて下さい、と言われた。

深夜に居酒屋に子供を連れていく
薄着
ハイヒールで子供を抱く
携帯をしながら子供を相手する

などなど...が上がった。

列挙された意見を ハシモトさんは
「私はお酒が大好きでね~。私も夫と子供を連れて夜飲みにいって、その後公園で遊ばせたらジャングルジムから落ちて頭けがさせちゃいました。」
「薄着...うちの子供達は中学生になるまで半袖半ズボンしか持ってませんでした。寒い時に鼻たらしている息子見て、私は他人から白い目でみられたこともあったわ~。」
「携帯は私の時代にはなかったし、残念ながらハイヒールの似合う女じゃなかったから経験ありません。ガッハッハ~。それにハイヒール履いてる人は転ばないのよ。」
と(笑)

彼女の豪傑さをアピールしたい訳ではなく、「理解できない」というのはつまり経験がないから、もしくはしたくてもダメだと我慢しているからだという話だった。 人それぞれ価値観があり、理由があってしていること。ボランティアをするにあたって、相手に沿うことが大事だと。

ガハハ!と笑って育児出来そうな気がして終わった2時間。存在がみんなを元気にする頼もしいハシモトさんでした。


2012年6月17日日曜日

母の特権

長男、先日のワールドカップのアジア予選を見て以来、イエローカード、レッドカードが気に入ったらしく、私はイエローカードとレッドカードを進呈された。
息子「あのね、ぼくとあーちゃんが悪いことをしたときはイエローカードを出していいよ。レッドカードになったら、おやつなしなの。パパとケンカしたときもパパにイエローカード出していいよ。パパがレッドカードになったときは、ピアノの練習しちゃだめなの。
ママはごはんとか作ってくれるから、イエローカードは出されないの。」

私「パパもお仕事してるんだよ。パパがお仕事してくれないとおこづかい貰えないんだよ」

息子「でもいいの。」

ふっほほ~。母は最強である。

2012年6月16日土曜日

禁断の...

仲良くしているママ友達に誘われて、ママさんバレーを体験した。小学校4年生の時のソフトボール部に始まり、私は体育会系の場所には合わないということを、今まで散々痛感してきたはずなのだが....運動したい、練習場所が近い、なんか気になる、と諸々あってとりあえず体験をしてみることにしたのだ。

日々肉体労働なので、」昔より体力がついているのではないか?という期待は空しく、準備運動の段階から必死(汗)。20年振り(?)ぐらいのバレーボールは堅い!痛い!それでも仲間で「○○ちゃんのママ」ではなく、名前で呼び合ってボールを追いかけてかく汗はさわやかで....体育館の舞台では付き添いの旦那さん2人が保育パパのように10人ぐらいのチビ達の相手をしてくれていたのもステキな光景だった。

週1のママさんバレー、がんばってみようかな。

2012年6月15日金曜日

サマータイム

子供達が朝、早い。朝は私の時間のはずだったのに、長男も5時に起きてくる。今朝は娘も次男も6時前に起床。せかされるように朝食の準備に洗濯に出掛ける準備にとバタバタ。
おかげで(?)先週から受け始めた10時開始の週一の講座も9時スタートと1時間早く勘違いして、洗濯物も半分干すのを諦めて、娘を園に送って、駅まで走って、
「あーいそがしい、遅刻だぁ」
区役所に走って会場へ行ったら開いていない!おかげで一時間待ちぼうけ。

最近こんなミスばっかり繰り返して生きております。