2010年5月31日月曜日

女の生きる道

夕食の支度をしながら聞いていたラジオから 
「夫は外で働き、妻は主婦業に専念すべきだ」と考える既婚女性の割合がこれまでの低下傾向から一転し、増加した。 特に29歳以下で大幅アップ。「母親は育児に専念した方がよい」とする割合も増加している」と流れてきた。
へぇ~!

 非正規労働が増え、正社員でも長時間労働で疲弊する状況があり、女性の間で仕事への意欲が低下している。主婦になって子育てに専念した方が楽と考えるのは当然」と指摘する声が出ている。

以前に娘を産んだ助産院の院長先生がおっしゃった2つの言葉が心に残っている。「みんなそれぞれいいと思う方法を選んでくれたらいいと思うんだよね。」と「自分の食いぶちは自分で見つけられるといいよね。」言い方は違うけど、こんなニュアンスのこと。自分がいいと思うやり方でいいんだということは最近理解できるようになった。食いぶちの方は....心に引っかかりつつも出来ていない。多分、先生がおっしゃりたかったのは、稼ぎなさいということではなく、自立して生きているということが大切だということだと思う。

私は何度も育児につまづいた。涙が止まらなくて1歳の娘に涙を拭いてもらった時に、こんなことしていてはいけないとやっと気付いた。だから、世の中のお母さん達が笑顔でいられること、そのために私は何が出来るだろうと今一番よく思う。

2010年5月30日日曜日

森の中で

多摩美の自然を知る集い「竹でつくって楽しもう」という会があった。場所は多摩美ふれあいの森公園。駅から読売ランドまで続く遊歩道の途中にある。遊歩道を歩くのは初めてだったけれど、なかなか雰囲気のあるいい道。竹藪も抜けて歩くこと約1km。森の中にポカッとある空き地のような公園に着いた。
みんなでラジオ体操をしてからいざ工作。竹のうぐいす笛、竹の切り株に紐を通してぽっくりあるく乗り物?や、紙のひらひらちょうちょなどの作り方を年配のおじさんやおばさんが教えてくれる。中でも感心したのは棕櫚の葉で作るバッタ。教えて下さったおばさんが
「毎年作ってるけど、毎年忘れちゃうのよ~」と言っていたので、棕櫚をお持ち帰りして家でも復習した。それでもやっぱり忘れそう...
工作好きな息子。いつもは仮面ライダーのメモリーとかゴセイジャーの武器とかばかり作っているけど、こういうのも結構器用できることに気付けたのも今日の収穫。



公園へ来るときは声の聞こえる方へ聞こえる方へと道を気にせず歩いていたため、帰るときになって、方向が分からなくなった。方向音痴の私だけど、4歳の息子の意見よりは私の勘だろうと、息子が「あっちから来たよ」というのを無視してぐんぐん歩いて行ったらまた公園に戻っていた....この後息子について行ったら駅にちゃんとたどり着き、息子の記憶の方が当てになることも学びました。

2010年5月29日土曜日

大好き!アンパンマン

我が2歳の娘はアンパンマン命。兄妹でキャラクターの取りあいっこゲーム、例えば
兄「仮面ライダーダメーっ」、妹「ミミー(ミニー)ちゃんダメーっ」というようなことを続けて、お兄ちゃんが「アンパンマンだめーっ」と言った日にゃぁ、泣く。泣き叫ぶ。好物はアンパンマンポテト、アンパンマン高野豆腐。好き嫌いの多い娘だけど、もしかしたら緑の野菜にもアンパンマンを描いたら食べたりして...

今日はドラッグストアでアンパンマンのオムツをすかさず見つけ、買わされた。早速オムツ替えのときに、自分で「アンパンマンがいいー」とオムツのパックを引きずってきた。そこまで出来るなら、自分でトイレに行って欲しいと思う母である。

2010年5月28日金曜日

ゾウの時間、ネズミの時間

幼なじみと会うために新宿へ出掛けた。少し早めに行って街をぶらぶらしようと思い、途中で快速に乗り換えるつもりだった。でも、いざ乗り換えようとしたら9時台の快速列車は通勤者で満員。ベビーカーで乗るのは明らかに迷惑な感じ。各停で座ってのんびり行くのもいいっか...

ゾウもネズミも一生涯のうちに打つ総心拍数は同じらしい。心拍がゆっくりなゾウの寿命は長く、早いネズミは寿命が短い。ゾウの動きはのんびりしているし、ネズミは2倍速のように見える。人も神様がそれぞれ自分のペースで生きるだけの時間をくれているとしたら...
「自分のリズムで生きてみる(nelco)」がいいのかもしれない。

6年振りに会った旧友との時間は楽しくて、ネズミの時間のようにあっという間に過ぎ、そのままの勢いで乗った電車は快速急行で、私の最寄り駅を勢いよく通り過ぎて、新百合ヶ丘まで行ってしまった。
ははは、はぁ~。

自己紹介・子紹介

息子のクラスの懇談会があった。年少さんのクラスの時は子供達が体調を崩して行けなかったので、幼稚園での懇談会は今回が初めて。会の進行表に「自己紹介」とあるものだから、前日からそわそわ。
今までの人生で何回も自己紹介してきたはずだけど、何度やっても苦手。
どんな風に話そうかな、とぐるぐる考えながら園に到着。
乾杯!、園長先生の話、担任の先生の話が終わり、「ではお母さま方の自己紹介をお願いします。住んでいらっしゃるところと、お子さんが進級または入園されて変わったことをお話下さい。」
!!なーんだ。一気に気が楽になった。お母さん達もしゃべるしゃべる。幼稚園児のお母さんの生活の中心は子供だもん。以前に、「最近嬉しかったこと、感動したことをお話下さい。子供のこと以外で!」と言われて頭の中が真っ白になった経験がある。
きっと自分のことより、子供のことは話し易い人が多いんじゃないかな。夫のことはどうだろう。他己紹介の方がキラク?私が自己紹介が苦手なのは、ちょっと気のきいたことでもいいたいなぁなんて意識過剰だからなんだけど...自己紹介だいすき!って人に秘訣を聞いてみたい。

2010年5月27日木曜日

庭いじり

庭仕事をした。
なんだか鬱蒼としてきて、草いきれを感じるほどで気になっていた庭。朝、息子と通園時に通る家の花壇が手入れしてあるのを見て、家に戻るとすぐ手袋、ごみ袋、草刈り挟、シャベルを持って開始。今日は涼しいし、草取り日和だわ!
私の庭仕事はガーデニングのような優雅なものからは程遠い。ボウボウになるまで構わないから荒地を耕すブルドーザーのような勢いで草を抜きます。人には見せられません。
シダと笹とドクダミが謳歌しちゃっていたからすごかったです。
娘を園庭解放へ連れていくまでの1時間。ごみ袋3袋分。頑張りました。妻は頑張りましたよ、旦那さま!

天道虫ってラベンダーが好きみたいで、ラベンダーの枝によくくっついている。



だいぶマシになったでしょ?もっと頻繁に手入れすればいいとは分かっているけれど、大掃除したあとのビフォア&アフターを眺めるのが好きなんだよねぇー。

2010年5月26日水曜日

お風呂だいすき!

子供と一緒にお風呂は楽しい。楽しくもあるけど疲れるときもある。息子は毎回お風呂にダイブするし、娘はシャンプー嫌だって泣くし、洗面器をあわあわにしたくて石鹸は猛スピードで小さくなっていく。だから週末1人でのんびりお風呂に入れるのは嬉しいし、「うちの子はお兄ちゃんと2人で入ってるよ。」なんて話も羨ましいときがある。

欧米では子供と一緒にお風呂に入る習慣がないらしい。子供をお風呂に入れて親は外から監視する。自立を促す効果もあるのかな。
アメリカのバスタブは浅くて身体が温まらない感じがするし、シャワーは高い位置に固定されていて、きちんと洗えない感じがして不便だなぁと思ったことがある。でもそれは目的がちゃんとあって、シャワーは頭上から大量の水を自分に浴びせて目を覚ましたり、体を洗うため。バスタブは安らぎたいときに使うから足をぐーんと延ばせるように浅くて長くなっているらしい。

オフロスキー!


うさぎさん :)

日本式と欧米式。どっちがラクなのかな?でも子供とお風呂一緒に入れるなんて、きっと期間限定のお楽しみだよね。