ラベル 創る の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 創る の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年5月25日金曜日

カンフー

夫が自分が好きなカンフーのDVDを子供達に見せるので、息子がまんまとはまった。学校の運動会の応援キャラクターを考えようというのにもカンフーの人を描いて応募していたし、音読カードの表紙にもカンフーの人が描かれていた。
そしてカンフーの道着が欲しいと言うので古いシーツをざくざく切って両脇縫ってあげるとせっせと水性ペンで色付けしていた!その根気脱帽。水性ペン....どんなに道着がよれよれっと汚くなっても洗えません。

2012年3月25日日曜日

すっきり!

長男の入学準備に必要な防災頭巾カバー入れ。最近は防災頭巾を椅子の座面に掛けて座布団にして座るのではなく、背もたれカバー兼防災頭巾入れを椅子にかけて頭巾を入れておくらしい。
久し振りのミシン仕事!はりきったものの、小学校で貰った説明書ではいまいち作り方が分からない。生地屋さんでお店が売っている既成のカバーを食い入るように見ていたら、店員さんがササッと作り方を書いてくれた。
「もし分からなくなったらお店に電話して聞いて下さいね。」
と優しい言葉とともに。店員さんに説明してもらっているときは、分かったような気になっていたけれど、あれから1ヶ月...メモと裁断した布を見比べながら考えてもピンとこない。頭の中で組み立ててみるものの、混乱(汗)。案ずるより産むが易し!と間違えていないことを祈りながら縫っていたらやっと構造が理解できた。出来あがった時は小躍りしたいぐらい嬉しかったよ~。
早速防災頭巾カバー作りに悩める母達に教えてあげたくなった。え、みんな分かるって?
いや~、小学校入学までカウントダウン。気になっていた大仕事が済んだし、私の脳内のアハッ!細胞もきっと活性化されて万々歳。

「ニャんかもんくある~?」
防災頭巾を入れて出来栄えを自画自賛しようと思ったら、我が家の猫ちゃん頭巾にのってます。この子、気持ち良さそうなタオル、クッションなどを見つけると大抵すかさず我が物顔でのってます。

2011年12月9日金曜日

トランスパレント紙



毎年クリスマスの時期には窓に雪だるまのジェルシールを貼っていたけれど、あまり窓にはくっつかなくなったのとゴミなどがくっついて汚くなってきたのもあって、今年はトランスパレント紙というのを買って飾りを作った。同じ形を何枚も折らなければならないので子供達と作るのにいい。
光が差すと綺麗です。



こっちは16枚も使って作ったのに、色の選択が悪かったのか、大きすぎるのか思ったよりよくない...
でも障子を閉めたらちょっといい感じ!

2011年10月16日日曜日

おおせのとおり~

娘が
「おにいちゃんこれつくってぇ。ママはハミィつくって。」
と言うことで日曜の午後の工作。娘に言われるがままに息子とプリキュアグッズをいそいそと制作。

娘3歳。息子は彼女をジャイ子と呼ぶ。武器は涙と頑固な意志。幼稚園ではぷくぷくほっぺで年長男子を魅了する。わがまま放題な彼女に時折切れつつも羨ましくもある母である。

2011年9月19日月曜日

仮面ライダーのベルト

私が大好きだった仮面ライダーオーズが終わり、フォーゼが始まった。息子はすっかり頭の中はフォーゼに切り替わり、そのドライバーやアストロスイッチに夢中。きっと番組が新しく変わる度に子供におもちゃをねだられ、やれやれと思っている親は多いんじゃないかしら。
でもこの類のおもちゃ子供の関心の寿命はほぼ1年だし、その間に付属のメダルやらメモリーやらがどんどん登場して、子供の欲求はエンドレスになる。
息子もうちでは買ってもらえないことを察するようになり、今回は
「フォーゼのベルト、買って。ダメなら作って。」
と行ってきた。よっしゃ、任せて。
作る時のポイントは3つ。
1. 手間をかけない。
そのための材料選びが大切。すこし手を加えればそれらしくなる材料を見つけたときの快感はたまりません。
2. すばやく作る。
子供は待ちきれません。
3. 子供と一緒に作る。
子供は自分が作ったパーツが採用されるととっても喜びます。

フォーゼのベルトはバラの石鹸が入っていた長いプラスチックの入れ物を切って作った。だからバラの香りがする。さあ、変身だ。
3、2、1、 宇宙キター!

2011年8月30日火曜日

しおりちゃん

昨日の私の誕生日に夫が買ってきてくれたシャンパンの栓。じーっと、じーーーっと見ていたら、しおりちゃんに見えてきた。フックブックローのしおりちゃん。でしょ?
30代最後の年もじっくり満喫するぞー!

2011年8月11日木曜日

なんちゃって絵本

「おててごほん」とか子供と創作絵本をやってみたいのだが、ゼロから物語をつくるのは私にとってほんと難しい。そこで、古雑誌などを切りぬいて紙に貼ってコラージュのような絵本を作った。子供がペタペタ切り抜きを貼ったものにお話をつけたり、自分で好きな絵を切りぬいたりしているうちに話が浮かんだりする。子供が話の続きを考えて絵を描いてくれたりしてまた物語が広がる。簡単でなかなか面白い。

無印で工作絵本を見つけた。こういうキットのようなものにまだ興味を示さない。私の無駄遣いに終わることが多いけど、ついつい買ってしまう。




2011年7月26日火曜日

えぷろん

今日、子供達はおじいちゃん、おばあちゃんとお出掛け。
私はうふふな時間。明日の親子クッキングのために娘用のエプロンをパパの古着を裁断して作った。この形、私が小学生の時に家庭科で作ったエプロンの型と同じ。この頃はミシンが苦手でミシンに振り回されながら作ったなぁ。今は15分で出来ちゃう。便利な機械。
まさかこんなにミシンが好きになるなんて、あの頃は思いもしなかったわ。

2011年5月31日火曜日

有閑マダムな午前中

連日、こども文化センターやNPOの施設でひらかれた○○作り!の会に友達と参加した。
昨日は精油で作るナチュラル虫除けスプレー、今日はハワイアンIDカードホルダー。虫除けスプレーは
「神経系を穏やかにして気持ちを安定させてくれるローズウッド、必要、必要!!」「ゼラニウムの香り、好きだわ」「虫除けだからユーカリやシトロネラはいれなきゃ」なってブレンドして5種類ぽたぽたとボトルに精油と垂らしていたら先生曰く
「だいたい3、4種類の精油で作ることが多いですね。あんまりいろいろ入れても効果がよく分からなくなりますし」だって。
まぁいっか。ちょっとでも気分が良くなるように、毎日シュッとしてはすーはー吸ってます。乳化剤としてりんご酢が入っているため、お酢の残り香がする。代わりに蜂蜜でしてもいいようなので、その方が香りが楽しめるかもしれない。

IDホルダーの紐はひたすら細いリボンを指で編んでいく。参加したママ達、授乳しながら、片手で子供をあしらいながら黙々と熱中して編んでおりました。もちろん私も。世の中にはまだまだ私の知らないクラフトの世界があるなぁ。

2011年1月23日日曜日

バースデーケーキ

娘の誕生日にキャラデコ風ケーキを作った。
近所にある美味しいケーキ屋さんはチョコレートで絵を描くのがとても上手で、描いてほしいキャラクターを言えば何でも描いてくれる。息子は4歳の誕生日からそのケーキ屋さんにお願いしていて、4歳はシンケングリーン、5歳は仮面ライダーオーズのガタキリバだった。
それを早くから知っている娘からは自分の誕生日にはハートキャッチプリキュアがいいとリクエスされていた。
でも、息子も3歳までは私の手作りケーキだったので娘もと思い、出来ることなら友達のmayumiちゃんから教わったアイシングクッキーでプリキュアを描きたいと思っていた。
が...案の定そんな余裕はなく、チョコペンで作り置きのタルト生地のクッキーに絵を描くことにした。
ジャ~ン!

美しさからは程遠く、手作り感満載になってしまって、娘には
「ママ、ちょっとプリキュアとちがうよ」と言われ、私だって想像していたのとちょっと違うし、娘にしてみたらおそらくかなり違ったものになったかもしれないけれど、
へへ、でも楽しかった、クッキーにお絵かき。この楽しさを教えてくれたmayumiちゃんに感謝!

もう3歳かぁ。おめでとう。

2011年1月21日金曜日

カレンダーの使い道

過去のカレンダー、みんなはどうしているんだろう?
ちょっと素敵なカレンダーは使い終わってもなかなか捨てられない。でもためておいてもね...今回も捨てるに忍びないカレンダーがあった。頂いたエリック:カールのカレンダー。
小学生の頃近所のおばさんの家で友達と紙人形を作ってお話会で発表したことを思い出して、久し振りに紙人形してみたいな...なんて思っていた。
そこで、カレンダーの動物達をザクザクと切り抜き、ストローをつけて紙人形の出来あがり!絵を描かなくていいからお手軽です。

娘「ママ、あーちゃん、ぶたさんやるからママかえるさんやって」
私「いいよ。けろけろ。ぶたさん何して遊ぶ?」
娘「お歌をうたおう」

あるこぉ~、ぶた!あーるーこーぶたぶた!!
あたちはげんきぃ ケロ!

私「あーちゃん、ぶたさんはぶた!じゃなくてブ~って鳴くんだよ」
娘「ぶー!」

カレンダーから飛び出していろんな話を語ってくれるといいね。

2010年11月17日水曜日

プラバンあそび

一年半ぐらい前に実家の近くの科学館で「親子で作ろう」的なイベントで初めてプラバンを知った。その時はプラスチックのシートに塗り絵がプリントされたものに色を塗り、オーブントースターで温めてもらうとあれ不思議!みるみるぐにゅうっとシートは縮んで堅いプラスチックの板となった。子供達より私の方が興奮した。係の人に「お店でも売ってますよ。」と言われたっけ。
そんなこともすっかり忘れていた先日、オーケーでプラバンキットを見つけた。子供達とキーホルダーを作った。ゴセイナイトと仮面ライダーオーズ。んー、やっぱりトースターの中で縮むのを見るのは興奮する!!子供の友達が来たときに一緒に作っても楽しいかもしれないな。

興奮ついでに息子に
「ねぇねぇ。これでオーズのメダル作ったらいいんじゃない?厚紙のより本物っぽくできるよ」
と提案してみたら
「んー。いい。作らない。」
とあっさり却下された。
チッ。イイアイディアダトオモッタンダケドナ....

2010年11月15日月曜日

落ち葉のおうち

朝、ラジオから
週末に埼玉県熊谷市で親子で1m四方の段ボールの家を作り、公園に街のように並べ、家に灯をともして家族の大切さを考えるイベントが行われた
というニュースが流れてきた。
きっと綺麗だろうな...なんて想像しながらその後息子を幼稚園へ送っていった帰り道には、色とりどりの落ち葉がたくさん。きれいだねぇ。娘と拾いながら家へとむかった。
「そうだ!これでおうちを作ろう!!」
ビニール袋を持って公園でさらに落ち葉やどんぐりを拾い集めて、家に帰ってからは段ボールにペタペタ。そのあと娘は家族分のおうちの鍵も作ってくれた。
明かりも灯したくなっちゃうなぁ。明日豆電球買ってこようかな。

2010年11月9日火曜日

コクヨのえほん

クリスマスカードをみたりお歳暮送ったり、細々としたお使いのために久々にたまプラーザへ行った。たまプラーザテラスはすっかり完成していて、これまた久々にぷらぷら買物を満喫した。
子供達にお土産を大義名分に自分が興味があっておまけで今日買ってしまったものはこれ!かおノートというシールブック。福笑いのように、顔にシールを張ったり絵を描いたりして自由に顔を作る。これはシール貼りたい期の娘に。息子にはペーパーブロック。プラモデルのようにブロックを作るためのシートが入っていて、これは大人が内職のようにせっせといくつも同じものを作ることになるのだけど、ブロック自体に好きな色を塗ったり絵を描いたり、テープを貼ったりも出来る。子供達と黙々と「創る」作業に没頭した午後だった。
なんだかおもしろそうでコクヨのえほんのカタログも貰ってきた。私が!欲しいのがまだいくつかある。
こういう商品の企画はどんな風に進めるのかな。楽しそうだな、覗いてみたいな、コクヨの商品企画。

2010年11月1日月曜日

温でON!

日経新聞の日曜版の中のコラム「コトバの鏡」はテレビの視聴も子供番組ぐらい、流行の場所からも随分長い間遠ざかっている私にとって重要な流行語やグッズの情報源の1つ。流行に敏感な訳ではなく、ライターの福光恵さんの書くことがおもしろくて読んじゃうだけだけど。
その中にスヌードというファッションアイテムが紹介されていた。長いストールの端を縫い合わせて、大きな輪っか状にしたものらしい。
最近は朝とても寒くてどんどん早起きが辛くなる。特に首や手足が冷たいと悲しい気分になる。そこでリメイクで冬支度とばかりにロングパーカーの前を切って、ロングカーディガンにし、セーターの胴回りを切ってスヌードに(というかこれはネックウォーマーだね)、袖を切ってレッグウォーマーにした。これらを全部身につけてめぐりズム「蒸気の温熱シート」を首の後ろに貼りつけたら朝は完璧。ぬくぬくの朝を迎えられる。
今朝は朝から家中のカレンダーを11月にめくって回った。今週もスタート。がんばるぞー!

2010年10月22日金曜日

ハロウィン

ぐらす・かわさきの親子ひろば「ハロウィンクッキーを作ろう」に参加してきた。子供と一緒にかぼちゃクッキーを作るものと思いこんで行ったら、子供をを見て貰っている間に親がクッキーのアイシングをするプチ講座だった。先生から簡単な説明があって、特にお手本もなく、好きな色で自由にクッキーに絵を描いて下さい、というスタイル。初心者のみんなが苦戦している中、以前お友達のmayumiちゃんにアイシングクッキーの丁寧な指導を受けたことのある私は余裕をかましてきました!ははは。

9月に入った途端、お菓子屋さんなどはハロウィン色に彩られて、このイベントもすっかり日本に定着したんだなと思う。でも仮装した子供達が家々を回って"Trick or Treat"という遊びはしないね。今ではアメリカでもいろいろ事件があるから、なくなってきているんだろうけれど、私が25年前に渡米したときは、仮装してお友達と近所の家を回ってお菓子をたくさんもらった。初めてのハロウィンは浴衣着て。そのときは毒入りお菓子にドキドキするんじゃなくて、当時12歳の人生で初めて見るお菓子の色や味にドキドキしたな。

2010年10月3日日曜日

早朝DIY


朝4時から障子紙を貼った。子どもの遊ぶ部屋が障子だから貼り替えても貼り替えても破れる...のは仕方がない。どうせ破れるならそのまま放っておこうかとも思うけれど、家の外から見るとなんとも貧乏くさい。
どうせ修理するならたのしく楽ちんに!ということで以前に子ども達と絵具で染めた障子紙を使って破れてできた穴をふさいだ。
床にぺたんと座って思うままに紙を切って貼りつけていく。穴が開いていないところにもペタペタ貼り絵。これが結構自分癒しの時間になった。

2010年9月22日水曜日

中秋の名作


団子好きな子ども達はお月見が大好き。幼稚園から帰った息子と娘と一緒にお団子を30個作った。
今晩はあいにくの曇り空。見えたのは星1つと飛行機のライト。
満月の代わりに子ども達が作ってくれた名作を見ながら、お団子を頂きましょうか。

2010年6月15日火曜日

ゴム草履

娘が私とお兄ちゃんのわらじを羨ましがるので、西松屋でゴム草履を買ってあげた。でもすぐ脱げてしまい、一緒に歩いているとイライラする。
そんな時、公園で男の子が踵にバンドの付いたゴム草履を履いていた。
!!!
なんて素晴らしいアイディア。こんな商品があるなんて!!早速家に帰ってからリボンにゴムを縫い付けて、娘のゴム草履の鼻緒の両端に踵をくるむように結んだ。
うーんなかなかいい感じ!

梅雨入りでゴム草履を履く時期は少し先になりそうだけどね。

2010年5月24日月曜日

Architecture for Humanity


昨晩、ボーっとテレビを見ていたら、NHK BSの Mission という番組で Architecture for Humanity(主宰者キャメロン・シンクレア氏)という組織のドキュメンタリーをしていた。 自然災害の被災地や紛争地帯、貧困地域に世界中からインターネットで募ったデザインで住宅や学校を建てる。建築デザインだけでなく、資金の寄付や、現地で建築を指導するスタッフもインターネットで募る。そして、その時限りでない持続発展可能な建物にするために、現地の素材を使い、派遣された指導者は現地の人と一緒に作業をしながらスキルやノウハウを伝授する。斜めに傾けてデザインされた校舎、子供達が滑り台のように滑って校庭へ出られる南アフリカの小学校などが紹介されていた。

代表のシンクレア氏は「貧しいからいいデザインを求めてはいけないということはない。建築家やデザイナーとは全ての人の環境を作ること。喜びを創りだすこと。」と言っていた。ぞわぞわーっと鳥肌が立った。

もしも、もしも私が建築家になっていたら、どんなことを考えて建物を建てていただろう。私のミッションって何だろう。なんて素晴らしい人やアイディアが地球には存在するんだろう!

Architecture for Humanity
HP: http://architectureforhumanity.org/